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【全従業員必読】菊地社長よりGLIONグループ DX推進におけるペーパーレスについての通達
従業員各位
昨今のITの進歩により、AIを始め新たな社会変革の波が押し寄せています。その中でもこの場で把握していただきたい内容はDXについてです。
【DX※下記に説明有 】とはデジタルトランスフォーメーションの略でITをより効率的に使うことで、新たな価値を創出することを目的としています。
また、2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」によると、既存システムからデータ活用を効率的に行えないことを要因として、経済損失の可能性が指摘されています。その額は2025年には約15兆円にものぼり、「2025年の崖」といわれています。この2025年に向けての社会的な大きな変革の波に乗り、ジーライオングループとしても積極的なDXの推進に着手していくことを決めました。
まずはそのスタートとしてペーパーレス化を実施します。
それによる効果は、
①年間約2,300万円のグループコスト削減
②セキュリティ強化
③情報管理の簡素化
④紙の保管スペースの解消
⑤紙の消費量削減による環境への配慮などです。
上記の通り、ペーパーレス化をすすめることで、コストや時間の削減に繋がり、より日常業務への集中が可能となります。
ここで一番理解頂きたいことは、強制的に紙をパソコンに置き換える事であえてデジタル化の波にのまれてしまう作戦です。そしてデジタルの流れに乗ってDX推進を加速させる考えです。
7月1日よりレジ袋の有料化が実施され、エコバッグが活用されています。
良い流れは一気に変えるべく、
グループとして8月1日よりペーパーレス化(90%)を実施します。
役員会資料、会議資料など紙の使用は原則禁止とし、パソコンベースでの職務を遂行するようお願い致します。
どこまでの使用は良いのか?と質問がきそうですが、ペーパーレス化90%を頭に、絶対に紙でなくてはならないものか否かを基準に考えることで答えが出ると思います。
これらの取り組みは、ジーライオンの成長と社員の成長に繋がる時代に沿った取り組みとなるため、ご理解、ご協力をお願いします。
株式会社ジーライオン
代表取締役社長
菊地 秀武
DXとは…?

2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授によって提唱された概念で、その内容は「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」というものであり、言い換えると、“進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること”です。








