2016.7.26

ヤバ過ぎる!!テスラの車庫入れアプリが想像を超える件について。

ヤバ過ぎる!!テスラの車庫入れアプリが想像を超える件について。

車の車庫入れ、苦手だったり怖いと思う人もいると思います。

 

近年では車の後ろ側が見えるカメラ機能のついた車も出てきていますが、ついていないものももちろんあります。

 

しかし結局車を動かすのは自分自身なのでミスをしてしまうことも…。

 

そんな不安を解消すべく、テスラモーターズから、販売中のEV(電気自動車)「モデルS」で、スマートフォンを使って自動で駐車できる新機能「サモン」がリリースされました。

 

この「サモン」はテスラの販売する自動車専用のアプリなのですが、このアプリの実用性はどのようなものなのでしょうか。

 

今回は駐車アプリ「サモン」について迫ります!

「サモン」とは

「サモン」とは

実際にスマートフォンアプリを使ってリモート駐車機能「サモン」を使う様子はYouTube等で見ることができます。

 

スマ-トフォンを使ってサモンをリモコンのように使うと、「モデルS」の車庫入れと車庫出しを行うことができるのです。

 

途中でハンドルが操作されて向きが修正されることがありますが、これはモデルSのコンピューターが自動で判断して操縦するため。

 

呼び出し」を意味する英語の「summon」と名付けられたこの機能は、スマートフォンのアプリを使うことで文字どおりモデルSを「呼び出す」ことが可能な機能。

 

この「サモン」、アメリカでは2016年1月にリリースされ、日本では4月に国土交通省の承認が降り、その後提供開始されています。

将来性

将来性

サモンを使って駐車する場合は、まずモデルSを停めたい場所から12メートル以内に自分で停車させ、シフトが「P」に入っている状態で車外に出ます

 

そしてアプリを起動して「サモン」画面で「前進」または「後進」の操作を行えば、あとは車両が勝手にちょうどいいところで止まってくれるというわけです。

 

なお、動作には「GPSを補足していること」と「携帯電話網のエリア内にいること」が条件となります。

 

また、1度に動ける距離は「12メートル以内」に制限されています。

今後に期待

今後に期待

とはいえ、自動運転の技術は、まだ一般的に普及しているとは言えない状況です。

 

ビルの地下など一部の環境では動作が難しいケースもあり、日常的に使うには遠いレベルには至っていません。

 

アメリカでは、モデルSの「オートパイロットモード」という半自動運転中に、死亡事故が発生したこともあり、事故の詳しい原因が追求されています。

 

今後、さらに安全面を考慮した対策がなされることが、自動運転普及のカギとなることは間違いありません。

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