2015.10.11

オシャレ人御用達のフライターグってなに?

オシャレ人御用達のフライターグってなに?

気になるバッグを見つけました。

それが「フライターグ」というブランドです。

FREITAG Store Tokyo Shibuya ▶ http://www.freitag.ch/FreitagShibuya

 

このバッグはトラックの幌と車のシートベルトを再利用して作られるもので、すべてが世界に1つの1品。非常に頑丈で、ファッション性にも優れており、機能性も抜群!と、なんとも理想的なバッグなのです。

フライターグはドイツ語で【金曜日】の意味

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このバッグは『FREITAG(フライターグ)』という名前です。

 

FREITAGの創業者である兄Markus Freitag(マーカス・フライターグ)と、弟Daniel Freitag(ダニエル・フライターグ)のフライターグ兄弟がスイスのチューリッヒに作ったバッグブランドです。

1990年代にNYではメッセンジャーバッグが登場し、でも彼らは手に入れることができず、そこで自分たちでつくろうと考えたのです。

当時彼らの住んでいたアパート近くの幹線道路に色とりどりの幌のトラックが通過しているのを見て、その幌をバッグにすることを思いついたそうです。

そして1993年には、自分たちと友人とで制作を開始し、1994年にはショップや一般の方からの問い合わせが入るようになり需要が始まります。

 

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トラックの幌が素材ということもあり、耐久性も抜群で撥水性にも優れる機能的なバッグでもあります。

 

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愛用者からはこんな声が…

愛用者に実際に使ってみた感想を聞いても、

 

・リュックを床に置いてもPCに振動が伝わらない形でポケットが付いているので、とても良い

・タブレット用のポケットがあって便利!

・容量がそれなりにあるにも関わらず、幌が固いのでいっぱい入れても型崩れしない

・手持ちもできるし、肩掛けもできて用途に合わせて使いこなせる

・防水性に優れているの、雨の日も安心。

・デザインが1点ものなので、愛着が湧く

 

少し値段は高めですが、満足度も金額に比例しているようです。

どのように作られているのか

バッグを作る手順は、まずはカット。

 

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金具等をはずし、規程の大きさにカットします。素材の状態が文字通り「千差万別」なので手作業とならざるを得ません。

そして雨水を使って洗濯。

 

イニシャルコストもかかるので、実際のところ、15年かけてようやく採算が合うんだ。ただサステイナブルを目指しているし、僕たちは商品を売る前にストーリーを売っているので、やるべきだと判断した。こうしたエコについての哲学は創業以来変わっていない

 

洗濯が終わると、独自の基準による品質チェック。

とにかく愛情たっぷり、手が込んだ1つの作品のように作られています。

百聞は一見にしかず。

フライターグは、公式サイトより通販が可能です。ただ、スイスから発送となるため相応の送料と時間がかかります。

また、並行輸入や中古品であればECサイトやオークションでも購入できるようです。

直営店は銀座店と渋谷店の2店舗だけですが、取り扱っているセレクトショップも全国に多くあります。

 

【直営店】 http://www.freitag.ch/

【銀座店・渋谷店】 http://www.freitag.ch/japan_description

 

 

一番人気なのがやはりこのメッセンジャーバックタイプ。

 

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メッセンジャータイプ以外にも、色々な形のモデルが発売されています。

オンラインショップでは、自分だけのカスタムバックも作れるようです。

 

オフの日に使える自分だけのバッグをお探しの方は、ぜひ一度ご覧ください。

出典

http://ism.excite.co.jp/design/rid_Original_05923/

http://matome.naver.jp/odai/2138909239436345101/2138914102458899703

http://www.fashion-press.net/news/10730

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