2016.3.22

スマートライフに欠かせない!2016年大注目の自転車をご紹介 

スマートライフに欠かせない!2016年大注目の自転車をご紹介 

環境にもお財布にも優しく、健康にも良い!ということから、一石三鳥にもなる自転車。

北欧や北米では自転車専用レーンや無料の駐輪場が点在していることからも、自転車は健康・エコ意識の高い世界中の人々の良き相棒となっていることが分かります。

そんなスマートライフを送る人々には欠かせないマストアイテムを、「今年こそは手に入れたい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、スマートで通勤にも使える自転車の特集です。

自転車の種類とは?

「自転車」と一口にいっても用途によって多くの種類があります。

 

シティサイクルは、普段街中で一番よく見るタイプではないでしょうか。

 

いわゆるママチャリと言われている自転車です。

車体が非常に安定していることやかごや荷台などがあることから、老若男女問わず利用されている自転車です。

 

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ロードバイクは、タイヤが非常に細くて、前傾姿勢でかなり速いスピードが出せる自転車。

 

競技用バイクもこれに含まれ、上級者向けのバイクと言えます。

街でドロップハンドルの自転車を見かけたら、ほとんどはロードバイク。

安いものだと10万円程度のものから、高いものは100万円以上のものまで、多種多様な種類の自転車があります。

 

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マウンテンバイクは、山や非舗装路向けの自転車。

 

比較的安価なものもあるため、子どものころに乗っていた方も多いのではないのでしょうか。

マウンテンバイクは、足元が悪い山道などでも車体を安定させることができる自転車です。

「比較的タイヤが太い自転車」とイメージされる方も多いのではないでしょうか?

 

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クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクをミックスしたような自転車。

 

タイヤはロードバイクのように細く、車体はフラットなハンドルです。

安いものだと数万円から買えるため、敷居の低いスポーツ自転車といってよいでしょう。

 

街乗りを楽しみたいという方は、ぜひクロスバイクを買ってみましょう。

かご付きのママチャリからクロスバイクに切り替えた方は、その走りの爽快感に感動することでしょう。

 

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メジャーなクロスバイクのメーカー

◆ジャイアント(GIANT)

 

台湾のサイクルブランドとして知られるジャイアントは、世界最大のメーカーで日本でも非常に人気です。

特徴としてはスケールメリットを最大に活かしたコストダウンが図られている点にあります。

 

他のメーカーと同性能のモデルであれば、大量生産が可能なジャイアントであれば、比較的安く購入可能です。

デメリットを挙げるとすれば、ジャイアント製のスポーツサイクルが日本中にあふれているので、同じ自転車をよく見かけるかもしれないということです。

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◆ブリヂストン

 

タイヤメーカーとして有名なブリヂストン。日本のメーカーなのでおそらく知っている人も多いのでは?

クロスバイクのラインナップは豊富で、高性能な高級モデルだけではなく、初心者向けの低価格なモデルもあります。

シルエットが美しく女性にも選ばれているのが特徴です。

 

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◆ビアンキ(Bianchi)

 

イタリアの有名メーカーで、シェア率も非常に高いのがビアンキです。

デザイン性で評判が高く性能も確かなので、安定感のある自転車メーカーです。

とても人気で注文が殺到してしまうこともあるため、使用を急ぐ方は納期を確認してから注文することをおススメします。

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◆トレック(TREK)

 

アメリカ最大手のメーカー。

世界的なレース「ツール・ド・フランス」で何度も優勝を経験したメーカーでもあるので、その名前を知っている人も多いはず。

おしゃれさもあり都会派なイメージも兼ね備えたフォルムが特徴的です。

雑誌などにも頻繁に登場しています。

乗りやすくスピードも出しやすい設計なので、一度乗ってみると快適な走行を実感できるはず。

価格は、他のメーカーと比べて比較的高めの設定です。

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◆ルイガノ(Louis Garneau)

 

カナダのメーカーで、デザイン性がウリのルイガノのクロスバイク。

まずは見た目から入る人は、このブランドを選べば間違いありません!

六本木のミッドタウンなどおしゃれな街に似合うデザインが多いのも特徴です。

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◆ジオス(GIOS

 

イタリアのメーカージオスの自転車は、なんといってもブルーが象徴的。

こちらのメーカーを愛用する人の中には、「ブルー以外のジオスは、ジオスではない!」という方もいらっしゃるとか。

製品の性能としては申し分なく、ファンも多く高いブランド力が魅力です。

スタイリッシュな街乗りのクロスバイクと言ったイメージのあるメーカーです。

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おすすめクロスバイク

●ルイガノ「LGS-RSR 2 」

 

こちらは、「軽量フラットロードバイク」。

なんといっても、ハイスピードでの走行時でも思い通りのコントロール性能を発揮する点が「LGS-RSR 2 」の魅力と言えます。

自転車を漕ぐ力をしっかりと受け止めてくれる作りになっているため、思いきったスポーツ走行が可能です!

通勤などのシティライドだけではなく、週末にはスポーツライドを楽しむのも良さそうです。

 

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●ジャイアント 「TCX SLR2」

 

軽量で振動吸収性も高いのが特徴の 「TCX SLR2」。

シートクランプは、リアキャリアにも対応しているので、軽量ツーリングバイクのベースとして使用するという楽しさもあります。

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ビアンキ ROMA

 

オフロードバイクのように軽快に走るためのシリーズとして開発された「Roma」シリーズ。

「Roma1」と「Roma2」は、ディスクブレーキが使用可能なので、爽快な走りを求めるライダーに最適です。

2016モデルはトップチューブが直線的な印象になっており、よりシャープで洗練された雰囲気を醸し出しています。

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まとめ

いかがでしたか?

自転車に乗れば移動に柔軟性が出るだけでなく、健康増進にも最適です。

具体的には、睡眠の質の改善、若い肉体の維持、内臓強化、脳の活性化、免疫力向上、心疾患の軽減等、様々な効用があることが報告されています。

自転車を数十分~数時間漕ぐだけでも、適度な有酸素運動ができ、かつそこまで激しい運動ではないので、運動不足を感じている方や、なかなか激しい運動によるダイエットに踏み出せない人にも嬉しいですね。

自転車に乗って、春の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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