2016.7.25

本当のオシャレは素材に宿る。種類豊富なシャツを制覇しよう

本当のオシャレは素材に宿る。種類豊富なシャツを制覇しよう

夏の暑い日に重宝するのがシャツ。

 

暑い日々を乗り切るためにも、夏場は特に多めにシャツを持っておく必要があります。

 

この夏に備えて新しくシャツを買った人も多いのではないでしょうか?

 

ところで、このシャツには素材によって色々なものがあります。

 

オシャレにこだわる人の中には着心地を気にして素材にも注目しています。

 

今回は、シャツの素材をご紹介!

 

素材を知ってシャツ選びの参考にしてもらえればと思います。

綿

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綿はもっともポピュラーな天然繊維といえます。

 

吸湿性と保温性があり、通気性に優れ、手触りはサラッとした感触があります。

 

綿は水に濡れた状態だと繊維の強度が上がるため、洗濯にも強いのが特徴です。

 

加えて熱にも強いので、アイロン仕上げを高温で行うことができます。

 

欠点はシワになりやすいこと、水分によって収縮しやすいこと

 

しかし、最近では綿100%の形態安定シャツも発売されているので、そうした物を選ぶとお手入れが楽になります。

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麻は天然繊維の中で最も強い素材といえます。

 

シャリ感と清涼感があり、通気性に優れ、水分の吸収や発散が早く、 洗濯で汚れを落としやすいといった特徴があります。

 

ゆえに高温多湿な夏に最適な素材といえますね。

 

生地に若干光沢があり、ひんやりとした肌触りをあわせ持っています。

 

欠点はしわになりやすいこと、そして手ざわりが硬いことです。

 

余談ですが、亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)という植物の茎の皮、または葉の繊維が衣料用に使われています。

ポリエステル

ポリエステル

ポリエステルはご存知、化学繊維のひとつです。

 

弾力性が高く、しわになりにくく、型くずれを起こしにくいのが特徴です。

 

また、吸湿性が低く、すぐに乾き、水による収縮もほとんどありません。

 

そして他の繊維との混紡交織性に優れ、薬品にも強い素材です。

 

形をつくった後に熱を加えると、その形が固定される性質を持っているため、形態安定素材などにも使用されています。

 

比較的値段が安価なものも多く、いいとこどりのポリエステルですが、皮膚が弱い人やアレルギーのある人は、化学繊維のポリエステルを着用するとちくちくしたりかゆみが出る場合もあります。

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