2015.11.1

おしゃれは足元から。十人十色のオーダーシューズはやっぱりおすすめ。

おしゃれは足元から。十人十色のオーダーシューズはやっぱりおすすめ。

皆さんはビジネスシューズをどのように手配しているだろうか。
スーツ、時計は拘っているものの、ビジネスシューズまで気が回っていないという人は多いのではないだろうか。

 

しかし、足元は意外と見られやすい、という点は気をつけておきたい。

 

例えば、「踵が皺だらけ」「靴底がすりへっている」などの履き方は目立って見えてしまう。ビジネスシューズはスーツ姿を格上げする重要アイテムなので、細部まで拘ってもらいたい。
今回はブランドシューズではなく、更に男のレベルをワンランク上げるオーダーシューズの良さをご紹介していこう。

オーダーシューズの魅力①

まずオーダーシューズの魅力はなんといっても、自分の足にぴったりなサイズを実現できること。

 

Leather Artisan workshop

 

長さ、土踏まず、横幅など足の形は人によって異なっている。にも関わらず、既製の靴はサイズ展開しかされていない。そのため、デザインは気に入ったものの、サイズが合わず購入を諦めてしまったという人も多いのではないだろうか。

 

オーダーシューズであれば、自分の足の長さ、幅を採寸して作っていくので、好みのデザインのシューズを手に入れることができる。また、サイズが合わない靴を履いていると、疲れやすい。オーダーシューズを履いてみて、こんなに疲れが溜まらないのかと驚く人も多いようだ。

オーダーシューズの魅力②

続いての魅力は、好みのデザインに拘ることができること。

 

fotolia_94186401

 

色味、つま先の形、つま先のデザイン、中敷、裏革、紐、バックル、ソールの素材などを選ぶことができる。
世界に一つだけのデザインのシューズを手に入れることができるのは魅力的だ。

 

なお、オーダーシューズもオーダースーツと同じように3つのオーダー方法がある。

 

①「フルオーダー」
自分の足のサイズを測り、専用の木型を作り靴を製作していく。

 

②「イージーオーダー」
既存の靴型に修正を加えることで、木型を作る工程を省略されるオーダー手法。フルオーダーに比べて納品までの日数が短く、低コストで作ることができる。

 

③「パターンオーダー」
既存の靴型を使って作るオーダー手法。フルオーダーに比べてフィット感は劣るものの、左右の足のサイズと幅に合った靴を選べる。

 

 

自分の足に100%フィットするビジネスシューズを手に入れるにはフルオーダーしかないが、予算は高くなる。そのため、イージーオーダー、パターンオーダーなどの購入方法も視野に入れておこう。

パターンオーダーのシューズを手に入れることができるショップ紹介

最後にパターンオーダーのシューズを手に入れることができるショップを紹介しておこう。

 

fotolia_81480411

 

【ABCマート】
言わずと知れたシューズショップ。銀座店の2階でBespoke Salonという店舗を展開しており、ここで高品質なシューズを手に入れることができる。
【リーガルシューズ】
人気ブランドのリーガルシューズでもパターンオーダーのシューズを44,000円から作ることができる。

 

 

【吉田スーツ】
オーダースーツを展開する「吉田スーツ」が手がけるオーダーシューズ。35,000円から作ることができる。

 

 

一人ひとりに合った、世界に一つだけのオーダーシューズを手に入れよう。

あわせて読みたい記事はこちら!