2016.3.2

大阪で人気のcoffeeショップ。バリスタのこだわりcoffeeが堪能できるcafe1923

大阪で人気のcoffeeショップ。バリスタのこだわりcoffeeが堪能できるcafe1923

Coffeeショップのサードウェーブと言われて久しい今日この頃。

ご自身で豆を挽いてcoffee timeを満喫している方も多くなったのではないかと感じます。

豆から丁寧に挽いてコーヒーを淹れる男性なんて素敵ですよね。

 

今日はそんなcoffeeの入れ方についてGLION MUSEUMに併設しているcoffeeショップ

「cafe1923」さんにお話しをうかがうことに。

 

 

まず、バリスタとは?

まず、バリスタとは?

バリスタとは簡単に言うと、エスプレッソマシーンを利用した珈琲&お酒を常に美味しい状態で

お客様に提供できる職業です。

日本ではまだまだメジャーとは言われない職業。

 

珈琲豆というものはその日によって若干味がかわってしまいます。

その為、このやり方が正解!というものがないのです。

バリスタが毎日、朝の試飲からはじめ、美味しい味をみつけ、調整し、本来の豆が持つ

美味しい味を提供されているようです。

 

バリスタとは妥協を許さず、その日のベストを尽くす職業なんですね~

かっこいいです。

 

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Cafe1923では、エチオピア、コロンビア、ブラジルをブレンドした

オリジナルエスプレッソブレンド豆を使用している。

焙煎をしすぎない中深煎りに仕上げているのが特徴だ。

 

エスプレッソにはクレマが重要

エスプレッソにはクレマが重要

クレマとはエスプレッソを淹れた時にできる上の層のことを言い、このクレマがエスプレッソには大切。

このクレマには香り、酸味、コクの全てが含まれており、鮮度が良い程このバランスが保たれます。

しかし、焙煎から1週間以上のエスプレッソ豆だと酸化が始まり

味の質のバランスが無くなってしまい全てのエスプレッソドリンクの味が悪くなってしまいます。

 

その為、cafe1923では必ず1週間以内の豆を使用し、鮮度を大切にしている。

 

エスプレッソだけで飲むという文化はまだ、日本ではあまり浸透していませんが、

イメージとしてはチョコレートを3.4口で飲むという感じだという。

 

なぜ、あんなに苦いのがチョコレート?と思われた方がいるかと思いますが、

エスプレッソは砂糖を入れて飲むことが当たり前なのです。

 

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珈琲に砂糖を入れて飲むということに日本人は恥じらいを持っている方々が経験を通じて多いようです。

そのようなことがまだまだエスプレッソが日本で浸透しないことの一つとなっているのだろうなと感じます。

 

 

皆様、本当に美味しいエスプレッソを堪能するのであれば是非cafe1923へ。

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cafe1923ではcoffeeメニュー全てにチンバリ【エスプレッソマシーン】を利用した

エスプレッソをバリスタが丁寧に淹れて使用しております。

 

協力:cafe1923

http://www.glion-museum.jp/facilites#cafe

 

 

 

 

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