2016.3.31

Nikonの「羊羹」ってどんな味?話題沸騰の手土産をご紹介

Nikonの「羊羹」ってどんな味?話題沸騰の手土産をご紹介

 

今回ご紹介するのは、「Nikonの羊羹」

 

Nikonと聞いてカメラが思い浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

カメラメーカーとして圧倒的な人気を誇るNikon。

そうです。こちらは、そのNikon製の羊羹なのです。

 

同社の中でも歴史あるこちらの羊羹は、話題沸騰中の人気商品。

今回は、「Nikonの羊羹」の秘密を徹底解明していきたいと思います。

なぜ、Nikonが羊羹を?

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こちらの羊羹が発売されたのは、昭和48年のこと。

Nikon Fシリーズの名機として知られる「F3」が発売されたのは、昭和55年

羊羹の歴史の方が長いとは驚きですね。

 

初めは、従業員用として販売していたそうです。

しかし、思いのほか羊羹の評判が良く平成12年に楽天市場で一般販売を開始しました。

現在は、株式会社Nikonイメージングジャパンが運営する公式オンラインショップで販売されています。

気になる中身は?

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羊羹は小倉・塩・本煉・柚子・胡麻・栗の6種類を基本に、組み合わせてセットにしています。

2016年3月23日現在、Bセット・Cセット・Dセット・Eセット・一口ようかんセットを販売中。

Aセットはというと、Eセットが発売されたことにより終了となりました。

 

一番新しい商品である一口羊羹は、一口サイズに梱包されているため相手方の人数が多いときにおすすめです。

カメラと同じ所でつくっているの?

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こちらの商品は、カメラと同じラインで製作しているのでしょうか?

いいえ、そうではなく、栃木県大田原市の「本宮」という会社に製造委託しています。

Nikonが製造を担ったわけではないと知ると少し残念な気もしますが、Nikonロゴ入りの包装紙に包まれて届いたり、皆様のNikonシールが貼ってあったりと、Nikonを感じさせる工夫が随所に見られました。

Nikonファンにはたまらない一品ですね。

厳重な梱包でお届け。

Nikonダイレクトで販売する商品は、デジタルカメラや関連機器などの精密機器の割合が多い。

そのため、羊羹であっても複数の商品を同梱する場合を想定し、精密機器用の梱包を用いているそうです。

 

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羊羹を入れたNikon専用ダンボールには「デジタルカメラ機器 取り扱い注意」「精密機器」の文字が。

 

ダンボールを開けると、緩衝材が箱一杯に詰められており、その中央に羊羹が。

羊羹自体にも緩衝材が巻かれているほどの厳重っぷりです。

どのような場面で効果的か。

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手土産を渡す相手方が、カメラ好きな場合はもちろん、自分の趣味が写真だという話題作りに用いるのもおすすめです。

また、カメラ好きが集まる会の手土産として持っていったり、Nikonが羊羹という意外性を利用して単なる珍しいお菓子として持参するのも良いでしょう。

 

厳重な梱包も魅力のひとつなので、友人宅や親戚宅宛に送って驚かせるのもいいかもしれません。

Nikon羊羹を楽しもう。

Nikon羊羹を楽しもう。

Nikonらしさ溢れるNikon羊羹。

その遊び心を一度味わってみてください。

 

また、手土産としても効果的な一品。

シーンによって使い分けるのがデキる男の基本です。

相手を喜ばせるためのひと手間を惜しまず、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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出典

http://shop.nikon-image.com/front/ProductLS000022.do

http://shop.nikon-image.com/front/ItemSummaryRefer.do?cateId=10400

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110715_460916.html

http://withnews.jp/article/f0141116000qq000000000000000W00o0201qq000011122A

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