2015.12.16

【年収1,000万以上のエグゼクティブ層が選ぶ】ビジネスマンに薦める書籍8選!

【年収1,000万以上のエグゼクティブ層が選ぶ】ビジネスマンに薦める書籍8選!

デキるビジネスマンと、そうでないビジネスマンとで差が出るのはどういうところか?

それは持って生まれた能力以上に、勉強量の違いが大きいといいます。

 

事実、収入が多い人ほどビジネス本を読んでいるという調査結果が出ているのです。

では、彼らはどういった本を読んでいるのでしょうか?

今回は、年収1,000万円以上のビジネスマンが選んだビジネス書ランキングについてご紹介したいと思います。

年収1,000万円以上の人達は例外なく本を読んでいる!

 

読書は費用対効果の高い勉強方法です。

 

『月に1冊以上、必ず本を「買う」と回答した人の割合』についてのデータは以下のようになっています。

 

E①

 

 

【調査概要】
方 法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年7月24日~2015年7月27日
対 象:全国の成人男女計1345名

引用:http://kigyou-journey.com/1000man-445

 

 

 

このように、年収が高い人ほど、読書の重要性を重んじているということになります。

また、本を読むことで得られる効果としては、次のようなことが挙げられます。

 


・知識が増える
・集中力が身についていく
・理論的に物事を考えらえるようになる
・複眼思考的な発想ができるようになる
・読書量に比例して行動量も増す傾向がある
・自信を持って意見を言えたり仕事に取り組める
・今までよりもレベルの高い人達と話せるチャンスが広がる


 

▼関連記事はこちらから

転職に踏み出す前に読みたい良書3選

年収1,000万円以上のビジネスマンが選んだビジネス書ランキング

 

1位【USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?】

E③

 

注目ポイント:『アイデア発想ノウハウがココに』

2001年の開業年に年間1100万人を集客しながら、その後、700万人台まで落ち込んでいたユニバーサル・スタジオ・ジャパンを、“3段ロケット構想”でV字回復させた立役者、森岡毅CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)の著書です。お金も人も足りない状態から、アイデアだけでヒットを連発した森岡流「アイデア発想法」を知ることができます。

 

 

 

2位【魂の経営】

E④

 

注目ポイント:『リアル半沢直樹!崖っぷちの状況を乗り越えた男が取った行動とは?』

デジタルカメラの台頭によってフィルムメーカーとしての「本業消失」の危機を、10年におよぶ経営改革で乗り越えた富士フイルムHD代表取締役会長兼CEO古森氏の著書。その経験から学んだリーダーシップと経営論は、若いビジネスマンに読んでおいて損はありません。

 

 

 

3位【逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法】

E⑤

 

注目ポイント:『打席に立ったからには、思い切りバットを振るんだ!』

「もともと私は、気弱で重圧に弱い。しかし、酒蔵を継いでからは泣き言を言っていられなくなり、精神を鍛えられた。というより、“社長を演じている”と言ったほうが正しいかもしれない。そう思い込むことで、気弱になりそうな大仕事にも取り組める―。」

伝統産業にあって変わることを恐れず、型破りな経営改革を可能にした、旭酒造・桜井博志社長の合理的思考法と熱い信念についてまとめられています。

 

 

 

4位【第5の権力】

E⑥

 

注目ポイント:『Google会長が未来をリアルな視点で分析!』

Google会長エリック・シュミット初の著書であり、全米ベストセラー待望の翻訳です。
2025年「世界80億人がデジタルで繋がる世界」、私たちの暮らし、国家、革命、戦争はどうなるのか?といった疑問を、Googleが「創りはじめている未来」と照らし合わせて語られています。Googleは世界をどう見て、どんな未来を創ろうとしているのかを知ることが出来る内容となっています。

 

 

 

4位【レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか】

E⑦

 

注目ポイント:『成功の秘訣がそんなところに!?』

2012年現在で世界165か国で52億本も販売され、「最も成功した飲料ブランド」といわれている「レッドブル」。なぜココまで成功することが出来たのか?その成功方法は意外性の連続!その経営戦略や、ブランディングに関するエピソードは、きっとマーケティングを志す人に新しい視点を与えてくれるはず!

 

 

 

6位【振り切る勇気 メガネを変えるJINSの挑戦】

E⑧

 

注目ポイント:『振り切る勇気がメガネを変えた!』

縮小するメガネ市場で新しいヒット商品を連発し、急成長を続けるJINSの田中社長の著書。何度も深刻なピンチに遭遇してきたJINSを、どのようにして田中社長は再生させたのか?ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長との面談を期に始まった快進撃の歴史が語られています。「ありえない」を「あり」にするために、仕入れ、製造を見直し、これまでにない広告を打つなど、ここまで全力で振り切ってこれた秘訣がココに!

 

 

 

 

6位【爆速経営 新生ヤフーの500日】

E⑨

 

注目ポイント:『5000人の成熟企業がたった1年で変貌できたワケとは?』

5000人の大企業ヤフーは、高収益だがつまらない会社と言われていました。その会社をたった一年で変えた若き経営陣の改革の軌跡が書かれています。

「今のヤフーは守りに入り過ぎている。若い世代で再び攻めの姿勢を取り戻してほしい」
ソフトバンク社長孫正義が放った言葉で、当時執行役員だった宮坂学はヤフー社長就任の打診を受けます。そうして始まった「高速」を超える「爆速」を掲げた大改革は、平均年齡41歳(発足時)の新経営陣によって成功をおさめていきます。ヤフーに完全に攻めの姿勢を
取リ戻した大改革とはどのようにして行なわれたのか。ビジネスマンの心に火をつけること間違いなし!

 

 

 

8位【ジェフ・ベゾス 果て無き野望】

E⑩

 

注目ポイント:『奇才経営者の冷徹なまでの経営手法!

世界中の人々の買い物や読書の習慣を大きく変えたアマゾンの創業者、ジェフ・ベゾス。その奇才経営者の生い立ちから現在までを、マスコミ嫌いで有名なジェフ・ベゾスに唯一許されたというベテランジャーナリストが追った物語です。

 

必要とあれば赤字もまったくいとわない。

買収したい会社があれば、相手の体力が尽きるまで価格競争を仕掛けて追い込む。

投資家から批判されても、巨大な物流システムやクラウド「AWS」、電子書籍「キンドル」などの新規事業に巨額の投資を続ける。

電子書籍の普及に向けて、出版社には言わずに卸値を下回る1冊9ドル99セントで電子書籍を売りまくる。このような数字と情熱を重要視した、合理的で冷徹な手法を赤裸々に解説しています。

 

 

 

 

気になる本はありましたか?

優秀なビジネスマンになるためには勉強が欠かせません。

是非本を読む習慣を身に着けたいですね。

善は急げ。帰りに本屋に立ち寄って、早速一冊ビジネス本を買ってみてはいかがですか?

 

 

引用

http://www.diamond.co.jp/book/9784478017883.html

http://rank-penguin.jp/

http://www.lifehacker.jp/2013/10/131024book_to_read.html

http://books.rakuten.co.jp/rb/12733577/

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