2015.12.17

手書きの手帳で働き方が変わる!最高の相棒となるビジネス手帳

手書きの手帳で働き方が変わる!最高の相棒となるビジネス手帳

皆さんはスケジュール管理をどのように行なっているでしょうか?

最近ではスケジュール管理をPCやスマホで行なっている人も増えてきていますが、やはり手帳は手書きにしかない良さがあり、これだけはアナログだというビジネスマンは多いと思います。

今年も残すところあとわずか。

新しい年を迎えるにあたって、良い手帳を選ぶことで働き方を改善してみてはいかがでしょうか?

今回は、デジタル化が進んだビジネスシーンで、優秀なビジネスマンがどのようにスケジュール管理をしているのか、そしてコレを使えば間違いない!という手帳をご紹介したいと思います。

手書き手帳は根強い人気!手帳とデジタルの使い分けも

近年、本屋さんの手帳コーナーが盛り上がりを見せています。

仕事のデジタル化が進む中、手書きの手帳は依然として多くのビジネスマンに愛されているようです。手書きの手帳を愛用する人からは以下のような意見があります。

 


・予定を一覧しやすい。

・使い方に制限がなく、自分好みに使うことが出来る。

・手で書くことで記憶が定着する。

・ビジネスの場でさっと取り出してメモできる。


 

 

 

字を書くことが少なくなったから、スケジュールくらいは手書きがいいという人も。

データが飛んだり、バッテリー切れでスケジュールがチェックできなくなることがないというところも、手帳の良さですね。

 

ただ、スマホやPCのスケジュール管理アプリやカレンダーが便利な場面も多いのも事実。

そのため、手書きの手帳とスマホのアプリの両方を使い分けているという人が多いようです。

「仕事の予定は手書き手帳・プライベートはスマホのカレンダーと使い分けています。」

「共有しなきゃいけないタイムスケジュールはデジタルで。その他は手帳です。」

というように、両者の長所を生かした使い方をしている人はとてもスマートですね。

 

 

それでは次にビジネスマンに人気の手帳BEST3をご紹介します。

【高橋書店ウィークリー ビジネス手帳3 No.50】

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ビジネスマンに不動の人気を誇る高橋のビジネス手帳。

「この手帳が原点であり、最高だ」と言わしめています。中でもオススメはNO.50。他の種類を試しても、結局この手帳に戻ってきてしまうといいます。

 

【人気の理由】

①    1ヶ月分を見開き2ページで閲覧できる“マンスリー表”で、取引先、プロジェクトごとに分けられ、様々なビジネスシーンに適しています。

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②    左ページは横ケイ入りの1週間分のスケジュール欄、右ページはフリーのメモ欄となっています。

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和田裕美の営業手帳

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営業手帳としてNO.1!カリスマコンサルタントで知られる和田裕美さんがプロデュースした手帳です。

営業職以外の方からも、11年間というロングスパンで支持されています。

 

【人気の理由】

①    自分の売上目標を達成するための行動目標(訪問件数、有効訪問件数など)を記入し、できたかどうかを記入していくページが好評。目標管理をするのに最適です。

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②    外資系企業で世界2位の営業成績を獲得した経歴を持つ和田裕美さんが大切にしていた、営業としてのマインドを学べるコンテンツがついていることで、営業として気持ちの面でもサポートしてくれる手帳となっています。

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ほぼ日手帳(カズン)

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クリエイティブな仕事をしている人に愛されている手帳は、かの有名なコピーライター糸井重里さんが発行したものです。書き手にとって、とても自由度の高い手帳として有名になりました。中でもビジネスマンに人気なのが、「カズン」。なんとA5サイズという大きさで、突然ひらめいたアイデアを書き込むのに適しています。

 

【人気の理由】

①一日一ページというゆとりのあるページ使いをしているため、日々の気付きから何まで全てこの手帳に書き込めます。

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②180度フラットに開くため、手帳にありがちな書き込みづらさが排除された造りになっています。

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良い相棒と共に良い新年を!

 

引用

http://比較対決まとめ.com/

http://www.1101.com/store/techo/2016/all_about/cousin/

http://sakidori.co/article/40218

http://wadahiromi.com/use-notebook2015/

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