2015.10.10

今や世界65カ国で愛される高級ブランド「レクサス」の歩み

今や世界65カ国で愛される高級ブランド「レクサス」の歩み

レクサスはトヨタ自動車の高級車ブランドで、1989年よりアメリカ合衆国で発売が開始されました。

現在は、国内だけではなく世界65か国にトヨタの高級車ブランド「レクサス」として販売されています。

11年連続トップからの陥落

11年連続トップからの陥落

北米の高級車別販売台数では、1999年から2010年まで11年連続でレクサスが販売台数でトップを獲得していました。売上げ好調のレクサスでしたが、2011年には販売台数トップの座を受け渡すことになってしまいます。

それは記憶にも新しい、2011年に起こった東日本大震災の被害による減産が大きな原因と考えられています。

 

レクサスに限らず、日本の自動車メーカーの多くは停電や輸送路、輸送に使うガソリン不足により配車が長期にわたりストップ。

車体が完成してもナビゲーションなどの電気部品が供給されないなど、多くの問題が発生しました。

 

また、その時期に同時に起こった【円高】による輸出採算の悪化も、販売台数減少の原因となりました。

その結果、トップはBMW、2位はメルセデス・ベンツ、3位がレクサスという結果になってしまったのです。

 

今では環境問題やガソリン代の問題から低燃費、低価格の車が人気ですが、レクサスも順調に売り上げを伸ばしています。

世界中で愛されるレクサスは、トヨタブランドとして【日本の誇り】と言われるほどです。

 

エンブレムの誇り

エンブレムの誇り

トヨタのエンブレムは、皆さんご存知の通り【円の中の真ん中にTのマークをあしらったもの】です。

それだけではなく、ネッツ店だけで売られている車種では、トヨタマークは車体の後ろ側に、そしてフロントにはそれぞれの車種独自のエンブレムがついているなど、同じトヨタ車であっても1台1台にブランド意識をもたせることを大切にしています。

 

特にレクサスエンブレムの価値は高く、量販店などではレプリカが販売されていますが、

本物のエンブレムを手に入れることはレクサス車のオーナーでないとできません。

トヨタの販売店に出向き、エンブレムだけを購入しようとすると、オーナーである証明、車検証の提示を求められます。

 

エンブレムにも誇りをもてる、それが【トヨタブランド】と呼ばれる所以です。

魅力的な車種の数々

一言でレクサスといってもさまざまな車種があります。

ここではレクサスの車種をいくつか紹介していきます。

 

 

【スポーティーなRC】

L③

 

2014年に登場したモデルでスタイルはスポーツクーペ。

安心した走りが期待できるハイブリッドカーです。

なんと!速度にあわせて車体が変形する高度なシステムを搭載しています。

高速道路でも安心したハンドリングができます。

 

 

【永遠の憧れHS】

L④

 

HSはレクサス最初のハイブリッドカーです。

2009年に発売したHSですが現在でも絶賛生産中です。

レクサス自体が高級車ですがその中でも特別な位置づけとされています。

 

 

【ハイブリッド専用車CT】

L⑥

 

CTはエントリーモデルでハイブリッドの専用車です。

低重心の安定感があり、足回りやステアリングはCT専用に新開発されています。

 

 

【大人気!RX】

L⑦

 

RXは大型クロスオーバーSUVです。

初代と2代目は、日本国内ではレクサスブランドではなくトヨタブランドとして「ハリアー」という名前で発売され、2005年には高級SUVとして世界初となるハイブリッドモデルが発売されました。

 

 

日本国内の最高級ブランド車、レクサス。

一度、試乗でもしてみてはいかがでしょうか?

引用

http://www.lexus-int.com/jp/motorshow/72-hour-eclipse-reveal.html

https://sumally.com/p/1310425http://lexus.jp/pressrelease/news/20131104.html

http://www.bagnole.jp/models/domestic/le.html

http://matome.naver.jp/odai/2140783100325694701

http://www.greencarreports.com/news/1088817_2014-lexus-ct-200h-same-price-same-economy-different-face

http://lexus.jp/models/rx/

 

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