2016.3.18

モテる男は声が違う!音の高さと「サ行」に要注意

モテる男は声が違う!音の高さと「サ行」に要注意

声は人の印象を決めるのに重要な役割を担っています。

なんでも、日本人の8割は自分の声が嫌いという調査もあるといいます。

 

確かに、低くイイ声で喋っていた方が印象がいいですよね。
「どんな声質がモテるのか?」ということですが、これはもう既に答えが出ている問いです。

「低音かつ明瞭で深みのある声」が最も女性から印象が良いのです。

モテる男と声には関連性がある?!

低音・明瞭で深みがある声が最もモテるということが分かっていますが、その理由は、男性ホルモンのテストステロンとも密接に関係しているようです。

 

ニューヨーク州立大学で149人の男性を調査した結果、声の低い男性ほどテストステロン(男性ホルモンの1つ)が多くSHR数値も大きくなり、早い時期に初体験を経験し、恋人の数も多いという結果が出ました。

 

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米ハーバード大学でも、避妊が行われていないタンザニアの狩猟民族の男性49人を調査し、「声の高い男性より、低い男性の方が平均して約2人も子供が多かった」という結果がでました。

 

これは、声の高低が性行為の成功率に影響を及ぼしているという可能性を示しています。

はっきりとした声も重要

はっきりとした声も重要

いくら声が低くていい声だったとしても、話し方がモゴモゴしている場合その魅力は半減してしまいます。

低い声と併せて、声の明瞭さも重要な要素といえるでしょう。

 

低い声が響き渡ることで、より魅力的に響きます。そのような魅力的な声を持つ男性の方が、男として強い印象を女性に与えることができます。

 

逆に声がか細かったり甲高かったりすると、女性に頼りない印象や不快に感じさせてしまうことがあります。

ですから、なるべく腹から出ているような、太い声を出すよう意識してみてください。

イイ声は作れる!

イイ声は作れる!

「そんなことを言われても元々の声色は、変えられないよ」。

こんな疑問を持つ人もいるとは思いますが、決してそんなことはありません。

 

ある程度イイ声というのは作れるものなのです。

たとえ地声が高かったとしても、魅力的な太い声を出すということは可能です。

もし、声が高くて太い声が出せないという場合は、腹に力を入れる感じを意識して話す癖をつけるようにしてみてください。

 

口と喉だけでしぼりだすような声を出そうとするのではなくて、腹筋にしっかり力を入れて声を出すようにすると、ある程度力強い声を出すことが可能です。

また、自然な程度に声の高さを低く保つように意識してみるだけでも大分違ってくるはずです。

サ行に注意!

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また、喋るときに「サ行」をきちんと発音できているかどうかも重要な要素の一つなのです。

サ行は摩擦音で、日本語の中でもっとも強く息を吐く音。これが弱々しいと説得力が出ません。

 

そしサ行が不明瞭だと滑舌の悪さも目立ってしまうので、悪い印象を与えかねません。

舌と表情筋を柔らかくして発音を明瞭にし、瞬間的に息を吐けるようにする意識が必要です。

 

そのために意識するポイントは、次のとおりです。


サ・ス・セ・ソ」は、2つの発音方法があります。

①舌先を上の前歯の裏に近づけて発音する

②舌先を下の前歯の裏に付けて、舌の真ん中辺りを上の前歯の裏に近づけて発音する

 

そして、「」は①、②を発音する場合よりも舌の位置を後ろに引き、より強い息で音を作ります。


 

まとめ

せっかくルックスが整っていても、情けない声では損ですよね?

福山雅治さんや玉木宏さんなど、イイ声の男性はやっぱり多くの方がモテています。

政治家や経営者も声に気をつかう人が多いといいます。女性ウケを狙うだけではなく、ビジネスでの成功を願う方にも声は、重要なポイントになります。

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