2016.3.25

技ありの男になる。「雰囲気イケメン」が持つ5つの要素とは?

技ありの男になる。「雰囲気イケメン」が持つ5つの要素とは?

「雰囲気イケメン」という言葉がありますが、具体的にどのような男性を指すのでしょう?

 

これは、ポジティブに捉えることもネガティブに捉えることができる言葉です。

「思ったよりもかっこ良くなかった……」と言ってしまえばそれまでですが、それだけ周囲からの注目を集めている魅力的な男とも言えるからです。

 

女性の間では密かに、「雰囲気イケメンはイケメンよりモテる」と言われています。

では、一体なぜモテるのでしょうか?

今回は、そんな雰囲気イケメンの特徴を考えてみましょう。

特徴1:スタイルの良さをキープしている

特徴1:スタイルの良さをキープしている

 

顔は変えられなくても、体は努力しだいで変えることができます。一般的にはスリムで背が高い男性、とりわけ細マッチョが良く好まれます。

 

人の好みは一概には言えませんが、一般的にはだらしない体系の場合、雰囲気イケメンとは見られないようです。

 

もともと骨格ががっちりしている人であれば、すぐに細身になることが難しい場合もあるでしょう。

そんなに太っていないのに、見た目よりも太って見えてしまう人もいます。そういう場合は、筋肉をアピールする方向でいくのもアリです。

 

とにかく、細身の体を維持することがポイントです。雰囲気イケメンを目指すなら、まずは食生活の改善に気を付けてみましょう!

 

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特徴2:自分に似合う髪型を知っている

特徴2:自分に似合う髪型を知っている

ショップ店員や美容師などは髪型がオシャレな人が多く、なんとなくイケメンばかりなイメージがありませんか?

それだけ、外見に占める髪型の印象が大きいということです。

 

一番重要なのは、自分に似合う髪型にするということです。

しかし、それが分かっていれば最初から苦労しませんよね。

「清潔感のある髪型」や「トレンドの髪型」が自分に似合う髪型であれば簡単ですが、髪型の似合う・似合わないは、顔の形、髪質、身長、顔立ちなどによっても変わってきます。

 

では、どんな髪型にすれば雰囲気イケメンになるのでしょうか?

 

オススメは、きれいに整えつつも少し遊びをいれた黒髪です。

あまり明るすぎる髪色だったり、遊びすぎた髪型は落ち着かない感じが強くなってしまうため、雰囲気イケメンを目指すのであれば逆効果です。

 

また、髪型にこだわりすぎることにも注意が必要です!

「少しの乱れも許せない」という域にまで達してしまうと、「ちょっと神経質すぎるのでは?」と思われてしまいます。さりげなく、ナチュラルな髪型がおススメです。

 

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特徴3:声がイイ!

特徴3:声がイイ!

男性にとって、声は自分の魅力を最大限にアピールできる重要な武器になります。

声のトーンや話し方を変えてみることで、印象が違って見えることがあるからです。

 

顔はタイプではなくても、声が低いと女性は話していてドキドキしてしまうものです。

逆にあまりに高い声だったりボソボソと喋られると、なんとなく印象が悪くなってしまいます。

 

低い声で、かつよく響く声を存分にアピールすれば、「大人の魅力」を演出できます。

普段から意識すればある程度低い声は出せますから、低い声を出すときは聞き取りづらくないようにお腹からはっきりと発声するよう心がけてください。

 

普段から声を意識するのは難しい……と言う方は、普段の会話とは違う場面でギャップを演出するという方法もあります。

 

歌声に自信がある方はカラオケ、仕事でスピーチや発表などの機会があれば、そのときの「一声」を華麗に演出してみるのも良さそうです。

 

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特徴4:人に対してとことん「誠実」

特徴4:人に対してとことん「誠実」

人間として基本的なことかもしれませんが、誠実な態度を見せると、女性は「騙されたり利用されたりしない」という安心感に繋がります

そして、誠実に人と接していれば、自然と雰囲気も良くなりますから女性からも声をかけられやすくなるのです。

 

不誠実な人間は女性からも信用されません。

性格や内面といった部分も、雰囲気イケメンをつくるためには、非常に重要な条件といえるでしょう。

特徴5:服装で自分を見せる「技」がある

特徴5:服装で自分を見せる「技」がある

雰囲気イケメンは、オシャレが好きだったり自分に似合う服装をよく知っています。

特徴1でご紹介した「スタイルの良さ」についても、服装でカバーできる場合もあるからです。

 

服のセンスももちろん重要ですが、自分に似合う服装を選ぶことの方が大事。

また、服選びの際は、サイズや形だけではなく、色にもこだわってみましょう。

自分の肌色にあった色味を選ぶことで、体系カバーが可能です。

 

ポイントは、肌色と服の色のバランスです。

「明るい色は膨張して見える」「暗い色は収縮して見える」という特徴があります。

 

例えば、上半身の肉付きがよく、下半身は細めの人の場合は、ジャケットやシャツには暗い色を選び、パンツには明るい色を選ぶことで、体系のバランスを服装でカバーすることができるはずです。

 

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まとめ

以上、雰囲気イケメンの条件をいくつか紹介しました。

雰囲気イケメンの特徴は、男らしさ、髪型、スタイルなど外見的な特徴だけではなく、やはり内面的な要素も重要です。

 

究極的に言えば、「雰囲気イケメン」とは、顔以外はパーフェクトな男性ということになります。

100%のかっこいいにはならなくても、80%のかっこいいは努力次第でつくることができます。

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