2016.5.6

5月病知らずの体は○○から。簡単にできるストレス解消法とは?

5月病知らずの体は○○から。簡単にできるストレス解消法とは?

4月もあっという間に終わり、新入社員や職場の変わった皆さんはそろそろ新しい環境に馴染んでき始めたのではないかと思います。しかし一方で環境になじめずに体調や精神状態を崩してしまう人も一定数いるのが現実です。

 

日本ではよくゴールデンウィーク明けにこのような症状が出ることから5月病とも呼ばれていますね。こうした状況にならないためにも、自分なりのストレス解消法を見つけておくことは、社会人にとってとても大事なことです。

 

今回は、リフレッシュの参考になるストレス解消方法をご紹介します。

一度時間を無駄に過ごしてみる

一度時間を無駄に過ごしてみる

ストレスを感じる代表例の一つに「時間に追われる」ということが挙げられると思います。

 

特に慣れない環境ではやること、覚えることが多くて心の休まる暇がなく、常に時間との戦いを強いられている人が多いと思います。

 

そんなときは休みの日に、時間を棒に振ってみることをお勧めします。

「僕は、何もしていないをしているのさ」。ディズニーの愛すべきキャラクタ―であるプーさんがこんな名言を残しています。

 

「時間に追われなくてもいいんだ…」という心境はストレス軽減につながります。

ぜひ、「時間を無駄にしよう」と決めたのであれば、「何もしないをしている」というくらいの余裕が必要です。

食事に気を付ける

食事に気を付ける

1.セロトニンを増やす食べ物を摂取!

 

脳内にはセロトニンという物質があるのですが、これが不足すると人間はイライラしてしまうようにできているのです。セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、興奮を抑え精神のバランスを整える作用があります。

 

しかし、セロトニンというのは、ビタミンのようにサプリメントなどで摂取することはできず、体内で合成されてできる物質です。

セロトニンの原料となる「トリプトファン」というアミノ酸、「炭水化物」、「ビタミンB6」。これらの物質を意識して、食べ物から摂る必要があります。

 

トリプトファン:乳製品、大豆製品、ナッツ類、アボカド、かつおぶし など

 

炭水化物:穀類(ご飯、麺、パン)、いも類 など

 

ビタミンB6:かつお、さんま、卵、アボカド、さつまいも、バナナ など

 

イライラがおさまらない」と感じている方は、こうした食品を積極的に食べてみてください。ただし、もちろん過剰に摂取する必要はありませんので、「最近栄養が偏っているな…」と感じたら意識するようにしてみてください。

 

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大声で歌う、叫ぶ

大声で歌う、叫ぶ

単純ですがかなりすっきりするのは、やはり大声を出すことです。ストレス発散の効果を感じやすく、健康的な方法の一つといえます。

 

大声を出すと呼吸が深くなり、筋肉への血流も増加します。

 

また、ストレスホルモンの割合も低下し、ストレスが溜まりにくくなります。

 

不満や悩み、愚痴をカラオケボックスの中で思い切り叫んでみてください。人間、声に出して発散しなければイライラが募るばかりです。

 

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多角的な視点で考えてみる

多角的な視点で考えてみる

ストレスを感じる状態のときには、必ず何らかの原因があります。

しかし、そのストレスの原因について、自分自身間違って認識している場合があるのです。

 

例えば「仕事のトラブルで責任を取らなければならない」というケースでは、「トラブルが起きたこと」がストレスなのか、「責任を取らなければいけないこと」が気になるのか、またその両方なのかというように複数の原因が考えられます。他にも「上司に怒られることが嫌」「部下に指摘されるのが悔しい」など、別の理由が隠れているのかもしれません。

 

もし、ストレスに感じた出来事を怒りや悲しみ、不安などの感情に置き換えてその場をやり過ごしてしまうと、ストレスの中身を正しく認識できなくなったり、本当の原因にたどりつけなくなってしまうこともあります。ストレスの原因と冷静に向き合う上で大切なことが、「多角的な視点で考えてみること」です。

 

そして、ストレスの原因を考えるときは、なるべく先入観や思い込みを排除して考える必要があります。

 

その時におススメなのが、「書く」ことです。

 

書いているうちに頭の中が整理されていきます。そして、原因が分かると「漠然としたストレス」が消え、次の行動へとつなげていくことができるようになるかもしれません。

 

ストレスの本当の原因が分かることで、「対処できること」「自分ではどうにもできないこと」を分けて考えることもできるようになります。

 

書くことでストレス解消だけではなく、新たなアイデアが生まれることだってあるかもしれませんよ!

瞑想をしてみる

頭の中をすっきりさせるためにも、瞑想はおススメです。

瞑想をするときには、「深い深呼吸」と「頭の中を無理にコントロールしようとしないこと」が重要なポイント。

 

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もし、何も考えずに瞑想を続けられるならそれでも大丈夫ですし、目をつぶってストレスの要因や気になることがでてくるようだったら、それらを無理に忘れようとしなくても大丈夫です。

目をつぶっても、頭が重いような感じがしたり、自分の意識をコントロールしようとしてしまうときには、呼吸に意識を集中してみましょう。

 

また、本格的にやろうとしすぎると億劫になってしまうので、就寝前の寝ながらの姿勢や、楽な姿勢でも瞑想はできます。

あまり難しく考えずに、楽な気持ちで挑戦してみると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

簡単にできるこれらの方法を意識して、5月病を未然に防いでしまいましょう!

 

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