2016.7.20

日本人は奥ゆかしいは嘘?海外のキス・ハグに注意!

日本人は奥ゆかしいは嘘?海外のキス・ハグに注意!

一般的に、日本人はキスやハグに対して保守的で、外国人の方が積極的に行うという印象があるのではないでしょうか?

 

しかし、実際に海外に目を向けると実は、日本以上に公衆の場でのキスやハグに関して厳しい国があるのをご存知でしょうか。

 

基本的に日本ではキスやハグは同意があれば問題になることはありませんね。

 

しかし、海外では条例でキスやハグを規制している場合もあり、日本よりも規制が厳しく行われているところもあるのです。

 

今回は、キスやハグにまつわる海外事情についてご紹介いたします。

犯罪になるケース

犯罪になるケース

海外ではキスやハグが犯罪になるケースもあります。

 

例えばドバイでは、車内や公共の場でのキスなどスキンシップが禁止されています。実際に、公共の場でイギリス人カップルがキスをして、1年の禁固刑が言い渡されたこともあります。

 

また、インドでも規制が厳しいことで有名で、人前での過度なスキンシップはタブーとされています。

 

公衆の面前でのキスが規制されるだけではなく、舞台上でのハグが原因で逮捕状が出た事例もあるのだそうです。

場所ごとで規制する場合も

場所ごとで規制する場合も

一般的には認められますが、ある特定の場所では禁止される場合もあります。

 

例えばマレーシアのKLCCパークではキス、抱擁などの行為が禁止ですし、タクシーには「キスはしないでください」というステッカーが貼ってあるんだそうです。

 

イギリスにおいても、ワシントン・バンク・キー駅には「キス禁止」の標識が出ています。

これは狭いプラットフォームや通路、タクシー乗り場等で立ち止まって、キスをするカップルが通行の妨げにならないようにするのを目的としているのだそうです。

 

まとめ

このように、日本のように文化的な背景から公のキスやハグが敬遠されるのとは違い、宗教で禁止されていたり、法律で決められている場合があります。

 

ついうっかり開放的な気分になってしまうと、のちのち大きなトラブルにもなりかねません。

 

もし海外旅行にカップルや夫婦で行った場合には、このことを思いだして少し注意してみる必要がありそうですね。

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