2016.7.23

多忙なビジネスパーソンが注意したい睡眠禁止ゾーンとは?

多忙なビジネスパーソンが注意したい睡眠禁止ゾーンとは?

今回のテーマは「睡眠禁止ゾーン」です。

 

馴染みのない表現ですが、睡眠禁止とはいっても眠ってはいけないということではなく、眠ろうとしてもなかなか眠りに入りにくい、といった意味の言葉だそうです。

 

ゾーンとは、例えば彼女の前とか会議室など場所のことではなく、生理的に眠りにくい特定の時間帯を指します。

 

この睡眠禁止ゾーンを知らない場合、場合によっては質の悪い眠りしかできずにかえって疲れが取れないこともあります。

 

多忙なビジネスパーソンは体力がいりますから、その点では注意する必要性が高いですね。

 

今回は、睡眠禁止ゾーンについて詳しく見ていきましょう。

20時~22時に寝るのはダメ?

20時~22時に寝るのはダメ?

具体的にどの時間帯がそれにあたるのでしょうか?

 

体温が上昇し、体の能力を最も発揮できる夕方から夜の時間帯が、「睡眠禁止ゾーン」と呼ばれます。

 

だいたい20時~22時くらいを指します。だいたい、就寝時間の2時間~4時間前がその時間にあたります。

 

眠ろうとしてもなかなか眠れない時間帯のことで、言い換えれば目がギンギンにさえている時間帯です。

 

この時間帯に眠ってはいけないというわけではないが、眠ろうとしても寝付きにくいため、理想的な睡眠は得られません。

 

むしろ、このゴールデンタイムは活動するためにあるともいえ、アフターファイブの運動、食事や入浴などに適しています

 

運動や入浴で体を温めると、その後の体温低下が促されるので、スムーズに眠りに入ることができます。

 

ですから、あまり早く寝すぎても疲れが取れるとは限らないということです。

昼寝はOK?

昼寝はOK?

とはいってどうしても眠くなることはありますよね。

 

眠気は1日のうちでも波があり、午後に一つの眠気の山が訪れます。

 

これには体内時計が関わっていて、昼食を取ろうが取るまいが関係なく訪れる生理的な眠気です。

 

この時間帯に昼寝をすると、昼寝が長くなり過ぎる場合があります。

 

長時間の昼寝は夜の睡眠を阻むため、長くても20~30分以内にするようにしたいですね。

まとめ

睡眠禁止ゾーンに眠くなることはあっても、なるべく体を動かしたりして寝ないようにしましょう。

 

この時間を避けてそれ以降に寝ると睡眠の質も上がるので、体力も回復し多忙な毎日の助けになることと思います。

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