2016.4.15

疲れの兆候【トップ10】。体調管理術の基本

疲れの兆候【トップ10】。体調管理術の基本

忙しい現代のビジネスパーソン。

日々の仕事に追われていると自分が疲れていることにすら気付かないことってありますよね。

 

でも気をつけないと過労で体調を崩ししばらく働けなくなっちゃうなんてことにもなりかねません。

そこで今日は自分で気付ける疲れの兆候トップ10をご紹介致します。

トピック1:疲れの兆候トップ10

トピック1:疲れの兆候トップ10

 

1位 集中力低下

 

2位 食欲不振

 

3位 眠気

 

4位 イライラしがち

 

5位 肩こり

 

6位 腰痛

 

7位 目が疲れやすい

 

8位 寝起きが悪い

 

9位 肌あれ

 

10位 動作が遅くなる

 

どの兆候も誰もが経験あるのではないでしょうか?

 

ついつい無視しがちな症状も疲れの兆候であることに注意です。

トピック2:疲れの兆候に気付いたら

トピック2:疲れの兆候に気付いたら

 

先ほどの様々な兆候に気付き、自分が疲れていると感じたらすぐに休息を取りましょう。美味しいものを食べてゆっくり身体を休めてください。

 

ただし、「そんなゆっくり休む暇は無いよ」というビジネスパーソンの方も多いと思います。そんな方は以下のそもそも疲れを溜め込まないためのヒントを参考にしてみてください。

トピック3:疲れの原因と対策

トピック3:疲れの原因と対策

 

(1)睡眠不足、不規則な生活

 

睡眠不足は健康維持の大敵です。個人差はあるでしょうが、自分に必要な睡眠時間をきちんと確保しましょう。また睡眠時間に関わらず、不規則な生活を送ることも慢性疲労を引き起こす原因となるので避けましょう。

 

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(2)精神的ストレス

 

仕事に集中している人ほど疲れの兆候に気付かないと冒頭に書きましたが、慢性疲労の元となるストレスも同様に気付きにくいものです。冷静な心で自分自身と向き合い、適度なストレス解消も怠らないようにしましょう。

 

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(3)栄養バランスの悪い食習慣

 

食事にはいくらお金や手間をかけてもかけすぎるということはありません。睡眠に匹敵する健康を維持する大事な要素であるからです。手軽、安いなどの理由でいつも同じものを食べたりしていませんか?こちらも気をつけましょう。

 

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(4)加齢によるキャパオーバー

 

「昔は徹夜の一つや二つ問題ではなかった」という人もいるはず。過去の努力の日々を思い返してついつい無理をしていませんか?

人間は加齢とともに代謝が低下していきます。簡単に言いかえれば、そもそも疲れやすい身体になっていくのです。5年前は可能だったハードワークも今の身体には無理なのかもしれません。

トピック4:まとめ

大事なことなので繰り返します。仕事に打ち込む人ほど疲れが溜まっていることに気付きにくい、ということを忘れないでください。

 

ただし言うは易く行うは難し、無理をしてしまうことがあると思います。だからこそ人間の身体は様々なメッセージを発してくれるのです。

 

今日ご紹介した疲れの兆候にアンテナを張り、休むときはしっかり休む、メリハリのある生活を送ってください。

 

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