2015.10.21

中古車に乗るエグゼクティブが増えてる!?中古車を購入する際に外せないチェック項目

中古車に乗るエグゼクティブが増えてる!?中古車を購入する際に外せないチェック項目

エグゼクティブ層が新車ばかり乗っていると思ったらそれは大きな間違いです。

リッチな人ほど、必要なものにお金を使う傾向があります。そして倹約家が多い。

そのため、お金持ちになる人は新車を買わないとも言われています。

今回は中古車の購入を考えている方へ、元ディーラーの筆者が購入時にチェックすべき項目をご紹介します。

現物チェック項目

中⑦

 

【車両の修復歴の有無】

修復歴有の場合は部位・状態を確認します。

 

【走行メーターのチェック】

メーターの交換歴・故障はないかを確認しましょう。

 

【外装のチェック】

ボディ、ガラスのキズ、ヘコミ、塗装状態、タイヤの減り具合なども確認しましょう。

 

【内装のチェック】

インパネ、ハンドル、フロアシート、ラゲッジルームに傷、シミ、汚れはないかを確認しましょう。

 

【操作系のチェック】

ライト・フォーン・エアコン・カーナビ・リモコンキーは正常に動くかを確認しましょう。

 

【エンジン、走行装置のチェック】

異音・振動・がたつきなどはないか確認しましょう。

 

【オプション品】

オプション欄に記載のオプションがちゃんとついているかを確認しましょう。

 

【付属備品のチェック】

キー・整備記録簿・取扱説明書がちゃんとついているかを確認しましょう。

 

【車検有無(車検残の期間)】

車検付きか車検なしでは予算は大きく異なります。すぐに車検がきれるようなときは車検取得時の費用について確認したほうが良いでしょう。

 

【購入時の整備状態(点検費・交換箇所に費用が発生するか)】

現車確認のとき気がついたキズの補修や部品交換等が可能か、また費用がかかるならいくらなのかを明確にしておきましょう。

 

【使用歴】

自家用・営業用・レンタカー・試乗車などどういった用途で使われていたか確認しましょう。

 

【車体番号のチェック】

車検証に記載の番号と車体に刻印しいている番号は一致しているか確認しましょう。

 

見積書の内容を確認する

現物チェックが完了したら次は見積もりの確認です。

 

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早く購入したいという気持ちもわかりますが、ここはグッと堪えて、

見積もりの内容に不明点がないか、確認しましょう!

 

◯ 車両本体価格、付属品の価格が掲示内容と相違がないか確認しましょう。

◯ 諸費用、手続き代行費用についてもひとつひとつ確認しましょう。

 

保証内容のチェック

Autos stehen zum Verkauf

 

まさか自分の車に限って壊れることはないだろうなどという過信はやめてください。

車の保証も確認しましょう。

 

購入後のメンテナンス費用や、故障にどこまで対応してくれるかは販売店や車の年式、ついているオプションによって変わってきます。

従業員の方に聞いてしっかり確認しましょう。

 

いよいよ納車

 

ここまでチェックができたら後は、契約書にハンコを押して、必要書類を聞いて、納車を待ちましょう!

いかがですか?中古車を購入する流れはつかめたでしょうか?

愛車はきちんとしたチェックの上で選びましょう。

 

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