2015.11.18

年末年始は海外でダイビング。人生観の変わる世界のオススメダイビングスポット3選

年末年始は海外でダイビング。人生観の変わる世界のオススメダイビングスポット3選

人々の心を癒してくれる大いなる海。

年末年始のお休みで海外に行かれる方も多いことでしょう。

まだ予定が決まっていない方にぜひおすすめしたいのが、海外でのダイビング。

普段は見ることが出来ない海の中の生物の日常や別惑星に来たかのような海の世界を体験できるマリンスポーツにハマる人続出。

 

今回は、年末年始におすすめのスキューバダイビングで一度は行ってみたい【世界のオススメスポット】を紹介していきます。

 

言わずと知れたKING of DIVE SITE【パラオ】

言わずと知れたKING of DIVE SITE【パラオ】

言わずと知れたKING of DIVE SITE

魚影の濃さ、固体の大きさ、水中の躍動感は随一!

パラオは世界遺産にも認定されたロックアイランドと呼ばれるキノコ型の島々が海面に浮ぶ特異な光景が広がる楽園。その下には何度通っても飽きない!というダイバーが続出するほどの海中景観が広がっており、群れをなす小型生物からマンタやジンベエザメなどの大物たちが彩を加えています。

 

パラオはダイビングだけではなく、パラオ独自の観光資源を生かしたオプショナルツアーも注目を浴びています。無毒のクラゲが無数に泳ぐ「ジェリーフィッシュ」でのスノーケリングや天然泥パックにもなるミルキーウェイでは美白に挑戦、滝の裏側という未知の体験ができるガラツマオの滝など陸上の魅力も満載。全てが遊びの舞台であるパラオへダイビングで是非1度訪れてみては!?

 

日本から空路で約4時間【フィリピン】

日本から空路で約4時間【フィリピン】

日本から空路で約4時間、フィリピンは大小合わせて7107もの島から構成されています。

それだけにフィリピンにはダイビングスポットもバリエーションが豊富。

 

多種多様な魚種、棲息環境とフィッシュウォッチングには最適で、アフターダイビングもショッピングやグルメが楽しめるセブ。 生物保護区に指定され、クマノミ城やサンゴの群生が楽しめるドゥマゲッティ。 白砂のビーチと抜群の透明度、ダイナミックな群れを楽しむバリカサグにアクセスの良いボホール。 素朴な田舎町と抜群のコーラルを楽しむモアルボアル。栄養分を豊富に含んだこの海は、世界で最も多くの魚種が棲息するエリアの1つであり、固有種、珍種、レア種は探せば探すほど出てくるフィッシュウォッチング派にはたまらない海です。 通年穏やかで水温も高く、ライセンス取得からビギナー、ベテランダイバーまでをも虜にする何度行っても飽きないのがフィリピンなのです。

 

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なかでもバリカサグ島では満月の前後にのみ現れるというゴールデンバラクーダが目玉!

見た人を幸せにするという言い伝えがあるくらいのレア物で是非ともタイミングを計ってチャレンジする価値のあるダイビングスポットです。

 

憧れの新婚旅行先でもNo.1【モルディブ】

憧れの新婚旅行先でもNo.1【モルディブ】

モルディブは憧れの新婚旅行先でもNo.1の約1,200の小さな島々から構成される国で、1つの島に1つのリゾートホテルという形式のリゾートアイランド。

 

外洋から流れ込む潮によって、出会える魚も変わるので、色とりどりの魚たちの群れからマンタやジンベイザメまで、多彩な生物相を楽しめる海となっています。

 

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また、モルディブのダイビングでよく目にする言葉が「無制限ダイビング 」。

 

これは1日に無制限に何ダイブしてもいいですよ、という意味で、リゾートによってはバディ単位でなら24時間いつで潜っていいところもありますし、料金体制も無制限でいくら、とリーズナブルに設定してあるところなどもあります。 ハウスリーフで飽きるほど潜りたいダイバーにはおすすめですが、危険に関してはオウンリスクであることは言うまでもありません。

 

まとめ

今回はダイビングの魅力をいろんな方に海の魅力を伝えたいと思い、人気ダイビングスポットを紹介させて頂きました。

しかし海底遺跡や沈没船など、まだ紹介しきれない海の中の世界の魅力は数多くあります。

 

2015年の締めくくりに、是非とも都会の喧騒を忘れ、たまにはリラックスするためにも海の中の世界を体験してはいかがでしょうか。

 

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