2016.7.21

「ザ・リッツカールトン京都」が世界から注目される理由とは?

「ザ・リッツカールトン京都」が世界から注目される理由とは?

高級リゾートホテルは数多くありますが、その中でも特に今注目を集めているのが「ザ・リッツカールトン京都」というリゾートホテルです。

 

このザ・リッツカールトン京都は、世界の富裕層からの注目度がとても高いようです。

 

注目される理由とは何なのでしょうか?

 

今回は、ザ・リッツカールトン京都の魅力に迫ります!

コンセプト

コンセプト

コンセプトは「雅な気品と上質なおもてなしがあふれる古都 京都のラグジュアリーアーバンリゾート」

 

京都の中でも、のどかでゆったりとした雰囲気漂う鴨川の近くに位置するのが、ザ・リッツ・カールトン京都です

 

こちらのホテルは、日本の文化である「和のおもてなしの心」と、「ラグジュアリーホテルの利便性」を兼ね備えていることで、今注目を集めています。

 

京都の伝統や文化を受け継ぐ、洗練されたラグジュアリーな空間で、「ここでしか味わえない上質な時間を味わうことができる」と評判です。

こだわりの内装と外観

こだわりの内装と外観

大きな魅力は京都らしさを感じられる「内装」と「外観」です。

 

日本の伝統とモダンな欧米様式を取り入れた外観は、京都の町並みにもぴったりマッチしています。

 

ロビーには「」と「」を巧みに生かした町家建築が施され、館内の随所にある京都らしさを感じられる内装が目を引きます。

 

室内は木目と黒を基調にした和モダンデザインで、機能的でありながらも落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

西陣織が施された特注クッションや若手陶芸家らが手がけた器など、京都ならではの文化を表現する小物類がそろえられ、ちょっとしたところにも日本の伝統文化を大切にする姿勢が感じられます。

 

この高級感と京都の伝統を感じられるところが、海外の富裕層の高評価を集めている要因なのです。

美術作品にも触れられる

美術作品にも触れられる

宿泊施設の充実ぶりもさることながら、見逃せないのは美術館さながらに館内に配置されたアート作品の数々です。

 

実に、400点ほどの作品たちが、客室を含めた館内のいたるところに配置されているといいます。

 

「源氏物語」をコンセプトに、80人ものアーティストにより制作された作品群が、宿泊客を出迎えてくれるでしょう。

 

宿泊客向けのアートツアーも開催されているそうで、気鋭の彫刻家、名和晃平さんの「PixCell-Biwa(Mica)」などのアート作品をじっくり鑑賞することができます。

世界レベルの食事を京都で

世界レベルの食事を京都で

個性的なレストラン&バーで美食を味わうのも旅の楽しみの一つです。

 

旅の始まりを出迎えてくれる「ザ・ロビーラウンジ」、繊細な味わいで五感を刺激する日本料理「⽔暉」、ナポリ出身の料理長ヴァレンティノ・パルミサーノ氏が腕をふるイタリアンの「ラ・ロカンダ」。趣のある空間でこだわりの一杯をいただける「ザ・バー」。

 

シーンに応じて、使い分けられるのが魅力ですね。

 

まさに、「泊まる」「観る」「食べる」を味わいつくせるリッツカールトン京都。旅行シーズンには見逃せないホテルです。

 

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