2015.11.8

北陸新幹線で金沢まで2時間28分。リッチなグランクラスを利用して旅行を満喫しよう。

北陸新幹線で金沢まで2時間28分。リッチなグランクラスを利用して旅行を満喫しよう。

2015年3月14日の北陸新幹線の開通により、長野から金沢まで路線が延伸され、東京と富山は最速2時間8分、金沢までは最速2時間28分で行けるようになりました。

首都圏から北陸地方へのアクセスが格段に便利になり、北陸地方への旅行客が後を絶ちません。

 

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新幹線でファーストクラス!?「グランクラス」が凄い。

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北陸新幹線は、東京・金沢間の直行運転を叶えた「かがやき」、各駅に停車する「はくたか」、金沢・富山間をシャトル運行する「つるぎ」、東京・長野間を往復する「あさま」の4タイプで構成されます。

北陸新幹線の最新の技術を駆使して作られた車両は、機能に優れ近未来なつくりになっています。高速走行に適した流線形の造形により騒音を限りなく抑えて、伝統的な色使いが特徴です。

 

 

通常新幹線は、グリーン車両と普通車両から構成されますが、北陸新幹線は、「グランクラス」なるグレードの車両がついています。

 

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「グランクラス」とは、フランス語で「大きい」という意味を表す”グラン”と英語の”クラス”を合わせた造語で、

飛行機でいうとファーストクラスのような位置づけになります。

グランクラスの18席しかない快適な座席シート。

まず、北陸新幹線のグランクラスの特徴として、快適な座席シートが挙げられます。座席は3席配置×6列という1車両に18席しかない贅沢な仕様です。

 

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北陸新幹線の普通車が横5席、グリーン車が横4席なので、グランクラスの席数の少なさが際立ちますね。

グランクラスは1列の座席数が少ないので、席と席との感覚が広く取られており、パーソナルスペースが十分に確保され、道中快適に過ごすことができます。

 

また、グランクラスの座席は本革張りで電動リクライニング付きの高級感満載のシートとなっているため、それだけでもリッチな気分を味わうことができそうです。

アメニティグッズに毛布、スリッパをはじめ、新聞や雑誌まで。

席だけでも十分快適な北陸旅行になりそうですが、グランクラスのサービスはそれだけにとどまりません。

 

グランクラスの電動リクライニング付きの座席には、LEDの読書用ライトやダイニングテーブル、カクテルトレイも備えられており、長時間の北陸新幹線の旅をさらに快適に過ごすための設備が満載です。

 

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至れり尽せりであります。

移動中はゆったり休憩したいという方にも、出張中に集中して作業を進めたいビジネスマンにも、北陸新幹線のグランクラスはおすすめです。

 

飛行機のファーストクラスに負けず劣らずの充実サービス。

さらに!飛行機のファーストクラスに負けず劣らず、北陸新幹線のグランクラスでは軽食やドリンクが無料で提供されます。まるで飛行機の旅さながらですね。

 

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軽食には北陸新幹線の沿線地域の旬な食材が使用され、ドリンクはソフトドリンクはじめビール・日本酒・ワインなどアルコールも充実しています。

 

これらのサービスは、グリーン車ですら実現されなかった、グランクラスに限定された特別なものです。

グランクラス専任のアテンダントが旅の間中、”おもてなし”をし続けてくれる夢のような新幹線です。

快適な新幹線でリッチで素敵な旅を。

新幹線は単なる移動手段というだけでなく、その移動時間や移動中に過ごす空間をも旅の一部として演出してくれるグランクラス。

まさに、大人のためのハイクラス空間ですね。

せっかくの北陸旅行、移動時間も移動中に過ごす空間も快適でワンランク上の上質なひとときを満喫したいものです。

北陸地方の景色を楽しみながら、ゆっくりとワインを嗜む、そんなラグジュアリーな旅行に、北陸新幹線のグランクラスを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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