2016.2.2

スーツにこだわる。デキる男の絶妙なサイジング。

スーツにこだわる。デキる男の絶妙なサイジング。

高級なスーツを買ってもサイジングが悪ければ台無しです。

肩・袖・足元などチェックしたいところはたくさんあります。

サイジングのポイントを押さえておきましょう。

 

肩でスーツは決まるといっていいほど、スーツのサイズ感にとって肩は重要です。

ジャストサイズのジャケットは着心地が軽くとても動きやすいものです。

フィッティングの目安は、ジャケットの肩をつまんで1cm程度のゆとりがあることです。

 

肩をつまむ

背中・胸回り

第一ボタンを締めたときに背中にシワができていないでしょうか?

縦にシワが入る場合は大きすぎ、横にシワが入る場合は小さすぎです。

また胸回りの厚みは拳ひとつ分が最適と言われています。

自分のこぶしを使って簡単にチェックしてください。。。

 

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袖・着丈

 

腕をおろした状態で、ドレスシャツの袖口が約1cm出るのがジャスト。

見た目がきれいで、かつ動きやすく実用的です。

またスーツの袖口の劣化予防にも効果的です。

また、腕を伸ばした状態で手を水平に曲げて、
手の甲に軽くジャケットとシャツの袖口が触れる状態がベストです。

着丈はスーツ姿がスタイリッシュに見えるための大切なポイント。

好みもありますが、基本的にはフィッティングはヒップが隠れる長さがちょうど良いです。

 

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ウエスト

 

ウエスト位置が悪いと滑稽だったりだらしなく見えてしまいます。

 

へそ下にパンツのウエストが当たる位置が目安。

正しいウエスト位置で履くとパンツの劣化を防ぐこともできます。

腰骨に合わせるコツは、パンツを穿いた状態でポケットに手を入れ、自然に止まる位置まで下げます。

 

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パンツの裾

パンツの裾丈は好みの分れる部分ですが、目安はシューズの上部にパンツの裾口が少し触れるくらいが良い。

シューズを脱いだ時、パンツのかかとから床の距離が1cm程度になります。

 

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