2016.3.4

デキるビジネスマンの心を打つ!スポーツ選手の名言とは

デキるビジネスマンの心を打つ!スポーツ選手の名言とは

何かがうまくいかないとき、気持ち的につらいとき、どうしても何かに頼りたくなってしまうのは人間皆同じです。

そんなときでもへこたれず前を向いて、成功を掴んできたプロスポーツ選手達の重みのある言葉は、時に名言として人々の心に刻まれます。

もちろん彼らは狙ってそのような言葉を選んでいるわけではありません。

 

自らのしてきた経験が自然とそのような言葉を形作るのです。

現在壁にぶつかって何かがうまくいかずに、やきもきしているあなた。

やらなければならないのはわかっているのにどうしても行動に移せないあなた。

たくさんの苦労を積み重ねながら栄光を掴み取った男たちの言葉に目を向けてみてください。

デキる男たちの精神から学ぶことはきっと多いはずですよ。

世界屈指の選手に上り詰めた彼の言葉だからこそ、その重みは凄まじい

世界屈指の選手に上り詰めた彼の言葉だからこそ、その重みは凄まじい

 

『今自分が頑張れそうなことを積み重ねていくしか、遠くの目標に近づけない』

 

今や押しも押されぬ世界のスーパースター、イチロー選手の言葉です。

イチロー選手といえばインタビュー時の独特の言い回しで、数々の名言を生み出してきました。

その中でも特に重みのあるのがこの名言です。

 

メジャーリーグの1シーズンの安打記録を塗り替えたこと、長年にわたりコツコツと安打を積み重ねて、やがてはメジャーリーグで史上初となる10年連続200本安打をも達成したイチロー選手だからこその名言と言えますね。

 

メジャーリーグは世界トップレベルの実力者がひしめき合い、日本でトップクラスの実力の選手でも長い期間活躍し続けるのが難しい世界です。

そんな厳しい世界でも自分のやるべきことを見失わずにひたむきにやってきたその姿勢は学ぶべきところですね。

 

遠い目標に心が挫けそうになったとしても、現状、自分ができることは何なのかを明確にし、それを腐らずにコツコツと積み重ねていく。

どうしても先々ばかりを意識してしまい、目の前のことを地道にやっていくことができていない、という人も多いんじゃないでしょうか?

何事もいきなり大きな成果を出すことは難しいです。

当たり前のことだけれど、それを自分は果たしてできているのか。

時にはこの言葉を思い出し、自分を振り返ってみてください。

 

引退した後もなお前を見据え続ける男の名言

引退した後もなお前を見据え続ける男の名言

 

『良いことも良くないこともあった。でもどんなことだって未来への糧になるんだと俺は思ってます。』

 

世界中の強豪クラブを渡り歩き、長きに渡って活躍した中田英寿選手の言葉です。

若い時からオリンピック、W杯に何度も出場し活躍、日本選手の中でも抜群の実力と存在感を放っていました。

 

特に「マイアミの奇跡」「ジョホールバルの歓喜」のどちらにおいても日本代表に貢献し、代表での功績は有名です。

また、イタリアやイングランドのチームを渡り歩いて、世界トップクラスの実力を誇るリーグでも周りと遜色ないプレーをして数々の活躍をしてきました。

そんな中田選手も晩年は思うような結果が残せず、様々な酷評も受けたようです。

 

栄光の一方で苦しみや挫折も多く味わった中田選手ですが、その悪いこともすべて自分のためになるという捉え方をしているのです。

失敗は成功の元、というのはよく言われますが、自分のしてしまった失敗を引きずってしまうことはどうしてもあります。

 

しかしそこで深刻にならず、前向きに考えて進んでいけるかどうかが大事だということを、この言葉は教えてくれます。

中田選手も引退後はサッカー界のために何ができるかを考え、様々な貢献活動を行っています。

そこには培ってきた様々な経験がきっと生きているのでしょう。

 

批判にも負けず世界の頂点へと上り詰めた男の名言

Fotolia_57778182_Subscription_Monthly_M

 

『ヘイトレターを捨てずに取っておきました。
壁に貼って、ことあるごとに読み返し、なにくそ、こんなことに負けるもんかと、逆にゴルフのエネルギーへ転化したのです。』

 

世界最高のプロゴルファーといえば多くの人が彼の名を思い浮かべるでしょう。

歴代2位のメジャー選手権優勝14回、史上2人目のトリプルグランドスラム達成、生涯獲得賞金額1億ドルを突破し歴代1位と数々の記録をもつタイガー・ウッズ選手の言葉です。

その内容に限らず、人から差別を受けるというのはきっとつらいものだと思います。

 

しかし彼はヘイトレターを捨てるどころか、何度も読み返すほどの強い精神力を持っていました。

自分への誹謗中傷を力に変えるというのは並大抵の精神力でできることではありません。

 

仕事をしていれば、時にはピンチに直面することもあるでしょう。

そこで絶対認めさせてやる、ぐらいの反骨心をもって何事にも望まなければ大きな成果を手にすることはできないのだと、この言葉は気づかせてくれます。

怒られたり批判されることを恐れてはいませんか?

そこから生じる腹立たしい気持ちや悔しい気持ちは、自分がさらなる成長をするための好機にもなるのです。

神様と称された大選手の名言

Basketball arena

 

『何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ』

 

15年間に及ぶ選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点30.12点でNBA歴代1位。

その他数々の大記録を打ち立て、その突出した実績からバスケットボールの神様とまで呼ばれたマイケル・ジョーダン選手の言葉です。

何か新しいことを始めるのには確かに勇気がいります。

 

しかし何かを始めるとき、必ず全てゼロの状態から始まります。

最初からうまくいく人はほとんどいないのです。

 

ジョーダン選手も「何度も何度も失敗して、成功を掴んだ自分がいる」と語っています。

自分の得意なことも、遡れば何もできない状態からのスタートです。

リスクを恐れて何もしなければそこで自分の成長は止まってしまうでしょう。

失敗を恐れず、まずはなんでもやってみるという姿勢の重要さに気づかされる一言ですね。

 

まとめ

どの言葉も重みがありますし、自分の心を奮い立たせてくれるような気がしますね。

何かにうまくいかないとき、どうすればいいかわからなくて八方塞がりなときは様々な名言に触れてみてください。

きっとあなたの心は励まされ、よしやろう!という気持ちにさせてくれることでしょう。

あわせて読みたい記事はこちら!