2016.5.13

イケメン度5割増。似合うサングラスはフェイスラインで決める

イケメン度5割増。似合うサングラスはフェイスラインで決める

だんだん気温も上がり、夏も迫ってきましたね。

そろそろ、サングラスが必要になってくる時期ではないかと思います。

 

サングラスを使えば、てっとりばやく印象を変えることができます。そして、洋服とのコーディネートで洗練された雰囲気を演出できる重要アイテムの一つです。

 

サングラスは、ただ自分の好みのものを選ぶのではなく、自分のフェイスラインに応じて選ぶことが、似合うサングラスを探すポイントです。

 

今回は、フェイスライン別サングラスの選び方をご紹介します。

ぜひサングラス選びの参考にしてみてください。

眉とフレームの形

眉とフレームの形

サングラス選びに大切な要素!

まずは、鏡で自分の顔の形や眉の形を確認してみましょう。

 

<目~髪の生え際の間をチェック!>

 

フェイスラインもそうですが、まずはに合わせたサングラスを選ぶことが重要です。

 

これはメガネ選びにも共通する、似合うサングラスを選ぶ基本といえます。

 

このとき、眉のラインサングラスのフレームの上部分の曲がり具合が似ているものを選ぶとよいでしょう。こうすることで、サングラスが浮かずに、顔に馴染んでいるように見えます。

 

<フェイスラインをチェック!>

 

さらに、自分のフェイスラインもチェックしてみましょう。

 

以前似合っていたサングラスも、太ったり痩せたりして似合わなくなっていることがあります。

そのため、必ず今の輪郭、フェイスラインをチェックしてみてください。

 

その上で、下記を参考にサングラスを探してみましょう!

逆三角・丸顔の人

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逆三角・丸顔の人やそれに近い人は、少し角のあるシャープなサングラスがよいでしょう。

 

シャープなサングラスは顔の引き締め効果があり、顔の輪郭をスタイリッシュに見せてくれます。

このようなサングラスを選ぶと眼と眼の間隔を近づける効果もあるので、自分の顔立ちの印象を強く、はっきりと見せることができます。

顔が長めの人

Portrait of a casual young fashion man on grey studio background, looking away from the camera.

 

顔が人より縦に長めの人は、「縦の長さ」を中和させてくれる効果があるものを選んでみましょう

 

縦に広いタイプのサングラスを選ぶことで、顔の長さのバランスを取ることができます。

横に広いものは逆効果なので、なるべく縦長のものを選定してください。

四角顔の人

四角顔の人

人より四角顔の人には、柔らかめの印象をつくれる丸みを帯びた少し大きめのサングラスがおススメです。

 

丸いサングラスによって顔の角がある程度目立たなくなるため、顔のバランスが全体的に整います。

また、昔の人はよく丸い眼鏡をかけていたように、知的でレトロな雰囲気にを出すこともできます。

三角顔の人

三角顔の人

 

三角顔の人はなるべくアクセントを下方向にもっていけるような形のサングラスがよいでしょう。

 

具体的には、なるべくサングラスの下側が丸みを帯びたソフトなものです。

下方向に丸みをもってくることで顔の下半分とうまくバランスがとれて全体的に整います。

 

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