2015.10.24

【仕事終わりに美術館へ直行!仕事と恋愛に効く美術館のススメ】

【仕事終わりに美術館へ直行!仕事と恋愛に効く美術館のススメ】

夜はだんだん冷え込むようになり、冬の気配がしてきました。

寒くなると家から出なくなりがちですが、

そんな時こそ美術館でリフレッシュなんていかがですか?

落ち着く時間が必要なビジネスマンにこそ、時には美術館で瞑想していただきたい。

女性と訪れれば、思いもよらぬ良いことがあるかも。

美術館に足を運ぶと起こる良い効果

 

 

【心を静めれば思考は柔軟になる】

日々様々な情報に埋もれ、せかせかと頭を働かせていると、良い決断が出来ず、斬新なアイデアも生まれません。無心になる瞬間が必要なんです。美術館は心を静めるためには最適な場所。広くて静かな空間に身をおくだけで、日々のストレスで強張っていた心もカラダも、ぷっつりと糸が切れたように自然と安らげますよ。

 

 

 

【人の考えを受け入れられる余裕ができる】

心が落ち着いてくると、目の前の作品に没頭し、作品にこめられた思いや時代背景、思想について想像するようになります。正解を求めなくてもいいんです。自分の解釈で何かを感じること自体が大切なのだから。偉大な芸術家の考えについて深く考えると、日々の出来事を違う視点で考えられるようになり、柔軟に物事を受け入れられる寛大な心が復活します。いつもなら耳を塞ぎたくなるあの人の言葉も、とりあえず聞いてみよう、という気になるのでは?

 

 

 

A②

冬こそ美術館デートがオススメなワケ

冬こそ美術館デートがオススメなワケ

寒い季節は人肌が恋しくなるものですね。

気になる女性や、大切なパートナーがいるのなら、秋・冬こそ美術館デートはオススメ。

寒い季節に、二人だけの静かな空間も相まって、お互いの距離は自然と縮まります。

非日常的なアート空間に彼女を連れて行けば、いつもと少し違ったスマートな印象を与えられるでしょう。

 

 

【つり橋効果も?】

どきどきを共有した体験をすると、連帯感や恋愛感情が芽生えるというつり橋効果ですが、芸術作品を見たときにもその効果があるようです。確かに、静かな空間の中で目が合うと、ちょっとどきどきする感覚って、人間誰でもありますよね。

 

 

【共感が親密度を高める。】

共感というのは、恋愛において大事なポイント。

人は自分と意見や価値観が合う人に行為を持つ傾向があるそうで、「この人と気が合う」と感じたとき、相手のことをもっと知りたいと思うようになるみたいです。美術館デートは、共感によって親密度を高めるにはもってこいの環境なんです。

 

夜も開いている美術館

 

仕事終わりのデートに使えるのも美術館のいいところ。

たまにこんな場所に連れ出してあげればマンネリも解消されるかも。

疲れを癒しに意中の人といかがですか?

 

 

【三菱一号館美術館】

 

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東京駅から徒歩5分、高層ビルが立ち並ぶ中にある三菱一号館美術館は、仕事帰りのデートにはピッタリ。レンガ造りの外観で、中庭から入館する仕組みになっており、さっきまでの街の喧騒は嘘かのように落ち着いた空気感に包まれます。

 

【住所】東京都千代田区丸の内2-6-2
【TEL】03-5777-8600 (ハローダイヤル)
【定休日】毎週月曜(但し、祝日・振替休日の場合は開館)
【営業時間】通常10:00~18:00/金曜10:00~20:00
【料金】展覧会により異なります。

【オフィシャルサイト】http://mimt.jp/

 

 

 

【森美術館】

 

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六本木ヒルズ53Fにある森美術館は、火曜日以外夜22時まで開いているので、ゆっくりと鑑賞できます。

展示は時期によって頻繁に変わるので、何度でも足を運びたくなりますね。

 

 

【住所】東京都港区六本木6-10-1
【TEL】03-5777-8600 (ハローダイヤル)
【営業時間】火曜日10:00~17:00/他の曜日10:00~22:00
【料金】展示会による
【オフィシャルサイト】http://www.mori.art.museum/jp/

 

 

季節ごとの展示は旬のネタとして使える

 

シーズンごとに変わる展示は、チェックしておけば旬のネタとして最適。

大物建築家や有名アーティストはあらかじめ少し勉強してから行くと更に楽しめます。

 

 

【建築家フランク・ゲーリー展“I Have an Idea” 】

 

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ビルバオ・グッゲンハイム美術館をはじめ、建築の概念を覆すような作品を世に送り出してきた建築家フランク・ゲーリーの展示会が、東京ミッドタウン内にある21_21 DESIGN SIGHTで開かれています。

人々の印象に深く残る、誰にも真似が出来ない作品は、どのようにして生まれるのか、アイデアが生まれる背景を様々な展示を通して紐解いていきます。仕事のインスピレーションはこういうところからも沸くものです。

 

 

2015年10月16日(金)~2016年2月7日(日)
21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン内)
10:00~19:00(入場は18:30まで)

休館日: 火曜日※2015年11月3日(火・祝)は開館
年末年始:2015年12月27日(日)~2016年1月3日(日)

入場料: 一般¥1,100

 

 

 

【ニキ・ド・サンファル展】

 

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フランスの芸術家・ニキ・ド・サンファルの展示が、国立新美術館で行なわれています。

2014年秋に、パリのグラン・パレで開催された大回顧展は、約60万人の動員数を記録し大きな話題となりました。その時の展示作品を含む、100点を越える作品が展示された国内史上最大規模の大回顧展でもあるニキ・ド・サンファル展は、現代アート作品に興味がなかった人でも見て面白いはず。

 

 

2015年9月18日(金)〜12月14日(月)
国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2
10:00〜18:00(金曜日は〜20:00) ※入場は閉館の30分前まで。
休館日:火曜日 ※11月3日(火)は開館、11月4日(水)は休館
入場料:一般 1,600(1,400)円

 

 

 

近年、より多くの人々に楽しんでもらえるような工夫を凝らした美術展が増えており、敷居はどんどん低くなっています。そんなキャラじゃない、なんて敬遠せず積極的に足を運んでみましょう。美術館に通うのがクセになるかもしれませんよ。

出典

http://kosodate.serendipv.com/archives/220

http://mery.jp/123359

http://blogs.yahoo.co.jp/nukikoo/36236652.html

http://www.navitime.co.jp/article/detail?id=NTJmat0082http://matome.naver.jp/odai/2129228939202256501

http://matome.naver.jp/odai/2142231860252358201?&page=1

http://blog.livedoor.jp/do_not_overeat/archives/5348591.html

http://bkuma.hatena.ne.jp/entry/www.fashionsnap.com/news/2015-06-28/frankgehry-idea/

http://www.niki2015.jp/

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