2016.5.27

粋な時間をあなたに。いつもと違う日常を演出する屋形船クルーズ

粋な時間をあなたに。いつもと違う日常を演出する屋形船クルーズ

船の中で美味しいものを食べて、クルーズも楽しめる。それが屋形船の醍醐味ですよね。最近また、屋形船クルーズが人気のレジャーとして話題になっています。

 

見慣れた町並みも、屋形船から眺めると粋な気分が盛り上がるはず。

 

そこで、今回屋形船クルーズの楽しさと、楽しく屋形船クルーズをするための注意ポイントをお教えしちゃいます!

 

屋形船のルーツは平安時代の宮人の「舟遊び」から来ていると言われています。船の上で楽器を奏でたり、漢詩や和歌を詠んだり、花や紅葉を楽しんだりすることから、時を経て豪華客船で請託なご飯を食べる、という今のスタイルになったのです。

 

その間、戦争があったり水質汚濁がひどくなったりしたせいで何度が衰退を重ねてきましたが、日本の伝統文化として延々と続いてきたかに思われる屋形船も、浮き沈みをくり返し、再び脚光を浴び始めたのは、比較的最近のことだったのです。最近は冷暖房やカラオケも完備されて、船の上で思う存分楽しむことができるようになりました。

屋形船クルーズの際の注意ポイント

屋形船クルーズの際の注意ポイント

1.天候

 

大体の屋形船は雨天決行。よほど川が荒れていたり暴風が吹いていたりすると欠航することもあります。屋根も付いているし、雨はへっちゃらです。でも、もしものことを考えてその屋形船を運営しているお店に、予約の時点でしっかり確認しておきましょう!

 

2.船酔い

 

屋形船、というくらいですから、もちろん船に乗ります。ここで怖いのは「船酔い」ですよね。よほどひどい人は乗車は困難かと思いますが、軽い人であれば気にいせず乗車していられるはずです。

波も高くないような場所をまったり遊覧するので、揺れはあまり気にならないそうです。

 

3.最小催行人数を確認する

 

少人数から可能な「乗り合い」か、ぐるーぷでの「貸し切り」のどちらかで乗船することになると思います。

利用する船によって、最小催行人数に満たない場合は、利用できない場合もありますので、必ず事前に確認してから現地に向かうようにしましょう。

スカイツリーを眺めながらのクルーズ

スカイツリーを眺めながらのクルーズ

 

ここで、私のおススメをご紹介!

 

・船清

コース:品川~お台場~浅草手前付近(往復) 他

乗り合い:2名から20名未満(シーズンによって変動あり)

10,000円(税別)コースのみ
原則 夕方1便のみ
乗船料・お食事・飲み放題

 

貸切船20名以上の団体様 (船のサイズにより最小人数に変動あり)

昼5,000円(税別)~ 夜10,000円(税別)~

貸切乗船料・お弁当 貸切乗船料・お食事・飲み放題

 

船内は広く、非常に清潔感があります。屋形船の「汚い・古い」というイメージを払拭してくれて、トイレも屋形船とは思えないほどキレイで快適です。高級感溢れる客室は接待にもお使いいただけるほど。

 

堀りごたつもあり、ゆったりくつろぐことができます。

 

お料理は屋形船コースをいただきます。新鮮なお刺身をはじめ、船内で揚げた揚げたてアツアツの天ぷらはさくさくと軽い食感でうまみも充実。楽しめること間違いなしです。

まとめ

屋形船は年中通して景色が綺麗です。普通の居酒屋でお酒を呑むのとは違う非日常感を味わうことができます。

本日ご紹介した船清はなんと当日予約も可能!貸し切りだけではなく2名からの乗り合いもあるので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

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