2015.10.28

【あの香りが忘れられない】と思わず女性がつぶやく、モテ男の香水特集

【あの香りが忘れられない】と思わず女性がつぶやく、モテ男の香水特集

エグゼクティブなビジネスパーソンであれば、見た目、身なりに気を遣うのは、もはや当たり前。
しかし、香りまでこだわりを持てているビジネスパーソンは少ないのではないだろうか。
むしろ、「営業の場面では香水はNG」と思い、全く気を遣っていないビジネスパーソンの方が多いともいえるかもしれない。

 

確かに、そもそもの香水の種類、つけ方、つける場所、つける量を誤ると商談等で相手を不快にさせてしまうことは間違いない。ただ、「汗の匂いやタバコ臭を和らげる」程度の香水であれば、寧ろ好感触に受け止められる。

 

そこで今回は、香水の種類、つけ方、お勧めのルームフレグランスなどを紹介していこう。

香水の種類と定番を把握せよ

最も主流になっているのはラベンダー系の香水である。
ラベンダーの意味は、ラテン語で洗うを意味するlavareが由来であり、ローマ時代に入浴時の香水として使われていたことに由来している。原則的に男性の香料として使われている。心身の疲れを癒しリフレッシュさせる効果や清潔感が好まれる。

 

 

定番は【アクアエッセンツィアーレオーデトワレ】

サルヴァトーレフェラガモ50ml7900円。

 

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新作はアクアエッセンツィアーレコローニャオーでトワレ。欧米はもちろん日本やアジア各国で人気である。

 

 

他には【ブルガリプール・オム】も有名である。

ダージリンティー、シトラスのなど癖の無い香りで男女ともに人気を集めている。

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シャネルの【エゴイスト・プラチナム】も定番である。

さわやかなグリーンノートはセクシーさを演出してくれ、ビジネスシーンだけでなく、夜のパーティでも活躍してくれることだろう。

 

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なお、香水にはパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンといった種類がある。
日本の香水はパルファムを指すことが多く、
男性の香水はトワレ、もしくはコロンのことが多いようだ。

 

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つけすぎは要注意!女性の心をくすぐる絶妙な香水のつけ方

ビジネスシーンではつけすぎは最もやっていけない。
かすかに香る程度つけるのがマナーだと言える。

 

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例えば、耳の後ろ、手首、ひじの裏側、ひざの裏側などは香りが強くなりすぎるため、これらの箇所につけるのはお勧めしない。
手首に付けて首まわりに馴染ませる方法は有名だが、手首や首筋は血流が強く体温が上がりやすく、香りが強くなってしまうため、これもお勧めしない。

 

腰周り、内腿、アキレス腱など「足」につけることをお勧めする。相手の鼻とも距離感があるため、強い香りになりづらい。
空中にスプレーして、その下をくぐるという方法も強い香りになりづらいため、お勧めしている。

 

なお、香水は身に吹きかけることが用途の全てではない。

例えば、自分の名刺や栞などに、さりげなく香りを付けておくというのも一つの方法である。こういった上級テクニックも、できるビジネスパーソンならではだろう。

香水が苦手な人には、このルームフレグランスを極めよ

香水をつけるのは苦手、そんな人にはルームフレグランスがお勧め。

香水をつけずとも衣類等になじむので、ほのかな香りを演出できる。

 

 

特にお勧めなのが、LINARI (リナーリ) シリーズ

 

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リナーリのルームフレグランスは質の高いオイルを使うだけでなく生活スタイルに合わせてクラッシックスタイルからモダンスタイルまで永遠の美を追求。

清楚な中にも美しさを兼ね持つリナーリは、最先端の技術を加えることにより他に類を見ない格別なフレグランスとして知られている。

 

一度試してみてはどうだろうか。

 

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