2015.11.10

三日坊主になりにくい海外セレブも実践する【ローフードダイエット】がおすすめ

三日坊主になりにくい海外セレブも実践する【ローフードダイエット】がおすすめ

日本だけでなく、海外でもオーガニックやロハスなど、環境や体にやさしい生活を送る、ということが大きな流行になりつつあります。

 

肥満大国といわれているアメリカでは、特にセレブ達の間で「ローフードダイエット」がブームになっているようです。

今回は、皆さんがよく知っているようなハリウッドセレブや有名アーティストも実践している「ローフードダイエット」について特集します。

そもそもローフードダイエットとは?

ローフードダイエットとは、『調理されていない生の食材は、カラダにとって健康的な食品である』という考え方に起因した食事療法の一つです。

 

Abstract view of the dried fruits

 

食材を生、もしくは48度以下で加熱することで、果物や野菜など生の食材に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維などの食物酵素を生きたまま体内に摂り入れます。

そうすることで、消化活動や新陳代謝が改善され、体質改善やデトックスに効果的です。

また、つやのある美肌や健康的なスリムなカラダを手に入れるのにもおすすめの食事療法といえます。

 

話題の『酵素』がローフードダイエットの肝。

なぜ、調理しないことがいいのでしょうか。

それは「酵素」と大きく関係しています。

 

ダイエットをする上で消化活動は非常に大切です。その中で重要な役割を果たすのが、「酵素」です。

この酵素は色々な食材に含まれているものなのですが、熱を加えることでほとんど死んでしまいます。

生きたまま体内に取り入れなければ意味が無いので、生であることが大事なのです。

 

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消化活動を促進する酵素は、人間の体の中でも作られていますが、食事でより多くの酵素を摂取することで、内臓の負担を軽減し、新陳代謝がアップします。

結果として、脂肪燃焼やデトックスに効果的で、ダイエットの手助けをしてくれます。

 

ローフードダイエットに効く食材は?

では、実際どのように始めるのがいいのでしょうか?

まずは野菜が中心となりますが、それ以外を食べてはいけない、というわけではありません。

ローフードダイエットに向いている食材を一部ご紹介します。

 

【ローフードダイエットに向く食材】

アスパラ、アボカド、かぶ、カリフラワー、キャベツ、きゅうり、春菊、おくら、ズッキーニ、セロリ、たまねぎ、大根、とうもろこし、トマト、パプリカ、ニラ、白菜、パセリ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれんそう、レタス、生アーモンド、生乳、生乳から生成されたチーズ、お刺身、生ハムなど。

 

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ローフードダイエット中は、糖分の多く含まれるドリンク類やアルコールは控えるようにしましょう。

揚げ物等油分を多く含むものも控えたほうが成功への近道です。

 

三日坊主になりにくいローフードダイエット。

また、ローフードダイエットは長続きしやすいとも言われています。

ひとつは、加熱調理をしないことで調理の手間をカットすることができるためです。洗った野菜や果物をそのまま、あるいは切ったりするだけの少しの手間を加えるだけで食べられます。

面倒なカロリー計算も必要ないのもいいですね。

 

さらに、ローフードであれば、基本的に食事量の制限をしなくてもよくなります。

満足いくまで食べられるので、ダイエット特有の空腹によるストレスを感じることもありません。

空腹を感じる感覚が早い場合には、バナナやリンゴ、アボカドや豆腐などのお腹に溜まりやすく、消化を助ける働きのある食材を選んで食べるようにしましょう。

 

今までダイエットに失敗してきた人でも、ローフードダイエットなら無理なく続けられるはずです。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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