2017.6.13 GLION STEAK HOUSEはAKARENGA STEAK HOUSEへ!!



歴史が息づく大阪築港赤レンガ倉庫にステーキハウスがオープンして早2年半が経ちました。

 

受け継がれてゆく時の流れに、ステーキハウスの過去・現在・未来を乗せて、ロゴを一新。

 

ご愛顧頂いておりました「GLION STEAK HOUSE」から「AKARENGA STEAK HOUSE」へと名前を改め、

 

この日新たなスタートを切りました!

二周年記念も兼ねて改名お披露目のパーティーを開催



 

AKARENGA STEAK HOUSEではGLION MUSEUMの二周年記念も兼ねて改名お披露目のパーティーが開催されました。

 

日頃よりご愛顧頂いているお客様、約250名をご招待し、これからも末永く続いてゆくお付き合いに感謝の気持ちを込めて、

 

華やかで楽しい一時をお過ごし頂きました。

 

 

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CAFÉ1923の前ではウェルカムドリンクが用意され、ジャズバンドの生演奏が流れる中、

 

スタートまでの時間、海風を感じながらゆったりとくつろいで頂きます。

 

 

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MUSEUM見学を楽しまれる方や、

 

 

場内いたるところに展示されたYUMI KATSURAの華麗な衣装とクラシックカーのコラボレーションを堪能される方など、

 

 

思い思いに赤レンガの歴史の空間をお楽しみ頂きました。

 

 

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改名について、経営戦略室の北村氏にお尋ねしました。




 

「『AKARENGA』と敢えてローマ字にしたのは、世界に数多く存在する赤レンガの建物の中で、

 

『赤レンガ』と言えばここを差すように、世界に通用する表記にしました。

 

普遍的な意味を込めての『AKARENGA』です。これまで2年半、ここで培ってきたコンセプトを整理した時、

 

一つのワードに行きつきました。それが『』です。過去から現在、そして未来へと繋がっていく『時』。

 

ロゴにもその想いをこめて新しく出発することとなりました。

 

ここではお食事やクラシックカーはもちろんのことですが、空間そのものを歴史と共に是非味わっていただきたいです」

 

AKARENGA_LOGO_FIX(カラー)

 

また、この度新たに始まる事業としてブライダルについて、お話をお聞きしてみました。

 

ウェディングセールスマネージャーの馬詰氏は

 

「赤レンガの壮大なロケーション。ここでのウェディングはこれまでの概念を全く覆すものになります。

 

 

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9

 

日本一の『AKARENGA』は夢を実現できる場所なんです。空間・食事・ドレス。

 

どれをとっても超一流のアイテムを揃えて人生で最も華やかで喜ばしい一日をお過ごし頂く。

 

他にはない強みでこの先も挑戦し続けます」(2017年7月1日スタート)

 

 

 

今後の新たな取り組みについてもお聞きしてみました。

 

 

ロン

 

 

「この、ほかにはない空間を活かしたライブをどんどん企画していきます。

 

7/29にはあのJAZZ界伝説のベーシスト、ロン・カーター等一流のプレイヤーで構成されたTHE TRIOによる

 

極上のジャズライブが開催されます。一流のお料理に一流のミュージックを特別な空間で味わって頂く。

 

まさにここならではのおもてなしです」

18:30、AKARENGA STEAK HOUSEはたちまち賑やかなパーティー会場へと変貌を遂げます。



 

正面に映し出されるオープニングPV。

 

6

 

 

お客様はじめたくさんの皆様のおかげさまでここまで成長できた証のビデオに参加者の皆様の視線は釘づけとなりました。

 

そしてテーブルには色とりどりで思わず食欲をそそられる可愛いフィンガーフードたち。

 

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皆様はドリンクを片手にお料理と会話を楽しんでおられました。

宴もたけなわとなったころ、お楽しみの抽選会です。

 

今回は番号などでの抽選ではなくMCの江村氏が箱の中から色々な「条件」が書かれた紙を取り出し、

 

それにあてはまる方が残ってゆくというものです。

 

 

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箔のお食事券やヘリコプターでの大阪空中散歩など豪華賞品に場内は大盛り上がりとなりました。

 

「蝶ネクタイ」や「赤のワンポイントファッション」など次々取り出される「条件」にその都度歓声が上がり、

 

見事商品をゲットされたお客様には大きな拍手が起きました。

 

 

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楽しい時間はあっという間に過ぎ、今日の特別な時間を惜しむようにエンドロールの流れる中、

 

パーティーはお開きとなりました。これからもAKARENGA STEAK HOUSEと

 

この空間を末永く愛して下さいますようにという願いを込めて、

 

スタッフ全員でお見送りしました。

 

文・池田

 

 

AKARENGA STEAK HOUSE         http://akarengasteak.jp/

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