【社員インタビュー】リファラル採用で新たな環境へ転身、フェラーリの新事業部を任された中山 準也

▲左:オートカヴァリーノ中山準也さん、右=グループ人事ユニット 野原課長

2021年からグループ人事ユニットが行う人事特集「社員インタビュー」が新たな視点で始まります。マネジメント、マーケティング、プロジェクト、セールス/マイスター、人事戦略など5つのカテゴリーから社員インタビューを実施します。
今回は昨年からGLIONグループが推進し、大成功を収めたリファラル採用※での社員インタビューになります。
第一回目の配信では、プレミアム輸入車ディーラー事業よりオートカヴァリーノ(ブランド/ フェラーリ)に今年4月、リファラル採用で入社された中山準也さんにインタビューを行いました。

※リファラル採用とは

転職市場では年々採用が難しくなっており、昨年度で中途採用の採用単価が約50万円、新卒の採用単価が60万円程と人材採用に掛かる費用が右肩上がりになっています。そこで社員の皆様の周りで「この人と一緒に働きたい」と思える方を紹介していただくのがリファラル制度です。来年卒業見込み(2022年卒)の新卒者も対象としております。若手社員の皆様はぜひ同じ学校の後輩を紹介して下さい。ご紹介して下さった方が採用となり、条件をクリアした場合には報酬を支給します。
過去記事:リファラル採用に関する記事はこちら

中山 準也(なかやま じゅんや)
2020年4月 リファラル採用にて入社
株式会社オートカヴァリーノ トランスポート事業部


またいつかブランドに携わりたいという想い

本日は宜しくお願いします。早速ですが今のお仕事を教えてください
今年から新設されたトランスポート事業部です。車両の引き取り、納車、オートカヴァリーノで販売した新車・中古車の納車、近場だけでなくフェラーリのお客様は遠方が多いので頻繁に行くことがあります。今年(2020年)は東京へ6回程度、トラックで行っています。東京に限らず、北陸、岡山、広島、静岡、名古屋など頻繁に行きますね。

新設されたトランスポート事業部は何名で構成されていますか?
常駐でドライバーとして動いているのが2名です。積載車が3台ありますので、サービスのマネージャーとサービスアドバイザーが順次、搬送オーダーが入り次第動いています。

前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
私は自動車の事故修理、鈑金塗装のフロント業務に特化した仕事を専門として経験を積んでおりました。20代~30代にかけてはフェラーリのイタリア本国から認定を受けている会社で鈑金塗装、事故修理のフロントマンの仕事をしていました。

紹介者(西峯マネージャー)との関係を教えてください。
実は一緒に(会社で)働いたことはないです。業界内で共通の取引業者様がありまして、その方とお互いに長いお付き合いをさせていただく中で紹介者との関係がありました。私はブランド(フェラーリ)に携わり、積載車の経験もあるということもありましたが、トラック搬送のプロではありませんでした。ただ、ブランドの顧客は、宿泊や食事をするにも最高のサービスを受けられてきていらっしゃるお客様ばかりなのでそれに即した対応のできる人ということでお声がけをいただいたと思っています。

▲イタリアの高級スポーツカーブランドフェラーリを販売するオートカヴァリーノ

声がかかったのと、転職のタイミングが合っていたということですか?
私の培ってきた専門的な仕事と全て合っている訳ではありませんが、これから仕事をする中でいつかフェラーリに携わる仕事にもう一度関わりたい気持ちがありましたので、この機会に飛び込んでみました。最後の転職にしてみたいという決断ですね。

この転職は自身の得意分野(専門)ではなく、今までの技術を捨てることに未練はなかったですか?
決してその気持ちがなかった訳ではありませんが、ここでの仕事にもっと魅力を感じていたのが決断の大きな理由です。

▲真剣な眼差しで入社当時のことを振り返る中山さん

声がけから1カ月半で入社、決意をさせた言葉とは

紹介者からお声がけいただいた際にどんな言葉が刺さりましたか?
一番印象に残っている言葉は「国内フェラーリディーラーの中で今年(2020年)日本一になる」でしたね。「その目標に向う仲間として一緒に仕事ができないか?」と言われたのが非常に印象に残っています。

2月に声が掛かって、4月1日入社だと早いほうかなと思うのですが。
そうですね、ちょうど私と同じタイミングでリファラル採用が4名いましたので、店舗としても同じスタートでという想いがあったのではないかなと思っています。紹介者が店の雰囲気を変えていくという意気込みが言葉からも伝わりました。面接の際にもGM、マネージャーからもその雰囲気を感じました。

トランポート事業部の立ち上げで来ていただいて、今まで仕事の一部だったものがすべてになっていますが、そこの部分はいかがですか?大きな変化だったと思います。
そこは考えていた部分なので、大丈夫です。搬送業務が毎日毎時間ある訳ではありませんので、社内にいる時間もあります。その時間に、店内で年長者である目端をきかせて、チームで足りない部分を補える動き、アシストしていくことを強く意識しています。

では店舗全体の業務に携わっているのですね。
会社がそのすべてを期待していた訳ではないと思うのですが、私の性格なので雑務でも何でもいいので店舗にいる時間は何か役に立てることを探して取り組むようにしています。

トランスポート事業のこれから展望と想いを教えて下さい。
今まではトランスポート事業部がなかったので、セールスやサービス、フロントが積載車に乗ってお客様のところへ行っていましたが、それは本来の業務とは違っており、効率やスピードがあがらないことを聞いておりましたので、我々がこの部門に入ることによって会社の業績にどう影響するのかということをグループからも期待されていたと思いますし、この事業部を作った意図でもあると感じています。

我々の動きを数値化することによって、毎月の数字と販売、サービスの数字がどうリンクするかを私自身でも分析しています。その結果を上席に評価していただいています。今後の展望はオートカヴァリーノのトランスポート事業部がジーライオングループ各店からの搬送オーダーを受けるようになりたいと考えています。これはグループの行動規範(G-MIND)にもあるコストカットに繋がると信じています。

貴重なインタビューありがとうございました。

取材協力:株式会社オートカヴァリーノ
取り扱いブランド:フェラーリ正規ディーラー
兵庫県神戸市東灘区向洋町東3丁目6−5
078-891-7121
https://kobe.ferraridealers.com/ja_jp/

人事及びリファラル採用に関するお問い合わせ

グループ人事ユニット
野原克昭  (のはら かつあき)
☎ 078-321-2660
k.nohara@glion.co.jp

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