【座談会開催】なぜGLION Car Selectionは運用されないのか?グループの将来を描くプロジェクト”再始動”!

コロナ禍で人々の価値観が大きく変化する中、多くの企業でDX推進が積極的に行われています。(※DXとは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念のことを指します。) その流れの中、GLIONグループでは、2025年のEC化も視野に入れたGLION Car Selectionの運用が今一度見直されています。新型コロナウイルスの影響でお客様の来店が減少している中、グループの共有在庫を活用して、その1人のお客様を逃さない事が重要となっています。その為には、お客様のニーズに合わせて様々なご提案を行えるGLION Car Selectionの運用が肝となってきます。

 

GLION Car Selection

▲クリックするとオフィシャルサイトが確認できます

 

2020年度上期の自動車売り上げ、前年比についての速報値としては、下記の通り発表されています。(※Yahoo! ニュースより※国産車のみの数値となります。)

▲日本全国の国産車の販売台数/昨年比
▲GLIONグループにおける販売台数/昨年比

新車販売においては大打撃を受けていますが、中古車販売においては打撃が少ないことが見て取れます。そのような中、GLIONグループにおいては、新車登録台数は全国平均と比べるとプラスになっているものの、中古車においてはまだまだアプローチできる可能性を秘めています。

いずれも中古車の減少率が低いことが見て取れますが、何故このような結果になったのか。重要なポイントとしては2点あげられます。

では、このコロナ禍において中古車の需要が高まっている中、GLIONグループがお客さまのニーズに応えていくにはどのような施策が必要であるのか。その一手として…

GLIONグループのスケールメリットを最大限に活かすことのできる、GLION Car Selectionですが、現状では様々な問題点があると考えられています。課題はどこにあるのかを知るべく、奈良日産自動車 中古車登美ヶ丘店にて小林社長(スズキ中兵庫販売)のもと、大賀社長、田代事業本部長、入社2年目の若い世代も交えての座談会が行われました。

現状のGLION Car Selectionについて考える座談会の開催!

GLION Car selectionは、昨年のGLION EXPOでリリースされて以降、現状グループ内で広く運用されていない状況があります。そもそも何故GLION Car Selectionというシステムができたのか、その目的は何なのか、そして現場で運用するにあたってのサイトについての課題など、それぞれ思い思いの意見を出し合うざっくばらんな形で座談会は進みました。

 

GLION Car Selectionの運用にあたっての目的は、2025年までにECサイト化させオンライン完結型の販売ツールとして確立させることです。リスクが伴う在庫の仕入れもする必要がなく、7,000台のグループ在庫を用いて商談の幅を広げることが出来ます。

スズキ中兵庫販売の小林社長から、GLIONグループとして7,000台の在庫があり、それを武器として全18ブランドの車両を販売することができるというお話がありました。全国でも有数のブランド数を抱えるGLIONグループだからこそ“ご来店いただいたお客様を逃さない”お客様の本当のニーズを引き出し、それに応えられる提案がGLION Car Selectionを使って出来ると考えています。

大賀社長からも GLION Car Selection 運用にあたって「全ブランドを販売し、お客様を逃さないようにすることは、結果として自分の実績に繋がる」「お客様のニーズを探り、グループ車両からお客様に合うベストを提案することが成約率の向上に繋がる為、どのようなブランドでも売っていくという意識を持つことがやはり重要である」というお話もありました。田代本部長からは、実際に運用する際のイメージや現状の課題などのお話がありました。

現状、運用にあたっての課題のひとつに、各ディーラーでの意識として、【自社ブランドの販売に特化している】ことが挙げられます。コロナ禍の中、グループのリソースをフル活用して、お客様のニーズに合わせて何でも売る意識を持つこと、そこの全社をあげての意識改革が必要となってきます。 

座談会を経て見えてきた課題。そして次に打つ手とは。

座談会を通して見えてきた課題はこの3点です。

では、次に打つ手とは…

大前提となる大きな課題として、Quick×Quick PRO.に車両情報が入力されていないこと、最新情報へ更新されていないことがあります。このような状態であることで、グループ共有在庫が GLION Car Selection 内で全てを見ることが出来ず、情報も足りないなども相まって、商談の際に情報が不明瞭になり成約へ繋げることが困難になります。このコロナ禍の中ご来店いただいたお客様を逃さない為にも下記入力の徹底のご協力をお願い致します。

【Quick×Quick PRO.への車両入力】

☆小売価格・業販価格の入力
☆車両展開図のアップロード
(展開図への傷などのご入力も徹底お願い致します)

GLION Car Selectionに関するお問い合わせ

責任者:スズキ中兵庫販売 小林社長
副責任者:国産車ディーラー事業本部 田代事業本部長

GLIONグループ 広報ユニット
窓口担当者:立山(タテヤマ)

☎ 078-321-2660(平日10:00~18:00対応)
✉ pr@glion.co.jp

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