災害に応じて、どこに避難するかを考えておきます。自宅外に避難する場合は、感染リスクを意識しましょう。体育館や公民館などの避難所は、密閉・密集・密閉のいわゆる「3密」になりやすいとされています。「3密」を避け感染リスクをできる限り下げるため、少しでも広い避難所を探したり、安全な場所にある親戚・知人宅に避難するのもよいとされています。ただし、災害が起きてから親戚・知人にいきなり連絡したら受け入れる側もパニックになりますので、避難が必要になりそうな場合はあらかじめ話し合っておいてください。
また避難することで新たなリスクが発生するということも意識しておかなければなりません。3密を避ける手段として車中泊が注目されていますが、豪雨時の屋外での移動は危険です。大雨の中、車で逃げることで命を落としてしまった方は少なくありません。早めに避難する、落ち着いて避難することがとても重要であることをくれぐれも忘れないでください。
下記は、国土交通省が公表しているハザードマップになりますのでぜひご確認ください。
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