【命を守る知識と行動】コロナ禍で巨大災害があった際、あなたはどう行動しますか?

有事の際、感染リスクを把握し避難判断する時代

※有事(ゆうじ)とは、国家や企業の危機管理において戦争や事変、武力衝突、大規模な自然災害などの非常事態を指す概念。

60,880名、これは8月31日現在の日本国内の新型コロナウイルスの検査陽性者の数です。この数字を人は様々な思いで目にすることでしょう。「自分の居住地域(都道府県)なら知っていた」「意外に少なかった」「知らなかった」といった声も少なくないと思います。ただ、これは日常生活が通常に行われており、国民が感染症対策をしている場合、まさしく「今」の数字であるといえます。これが巨大地震、台風被害、土砂災害などで緊急避難所へ避難しなくてはならない有事の際、感染リスクは一気に高まることが想定されています。今回の記事では内閣府防災情報が発信する避難の際のポイントをGLIONグループ従業員にお知らせします。社内、部内、同僚に限らず、ご家族やご友人にも大切な情報になりますので、ぜひご参考にしていただければと思います。

感染リスクを抑える「分散避難」

避難することは命を守る上で最も重要なことですが、「避難所」に行くことだけが避難ではありません。体育館や公民館などの避難所は、密集、密接、密閉のいわゆる「3密」になりやすい場所であるとされています。危険性がない場所にいるなら、あえて避難する必要はないでしょう。日頃から、避難する必要があるのか、あるとすれば、どのタイミングで、どこへ、どうやって、誰と避難するかを考えておくことが重要です。内閣府と消防庁は下記のようなチラシを作り、住民向けに災害時の注意点をまとめています。

   ▲内閣府防災情報センター出典

危険をあらかじめ予測しておくことの重要性

災害に応じて、どこに避難するかを考えておきます。自宅外に避難する場合は、感染リスクを意識しましょう。体育館や公民館などの避難所は、密閉・密集・密閉のいわゆる「3密」になりやすいとされています。「3密」を避け感染リスクをできる限り下げるため、少しでも広い避難所を探したり、安全な場所にある親戚・知人宅に避難するのもよいとされています。ただし、災害が起きてから親戚・知人にいきなり連絡したら受け入れる側もパニックになりますので、避難が必要になりそうな場合はあらかじめ話し合っておいてください。

また避難することで新たなリスクが発生するということも意識しておかなければなりません。3密を避ける手段として車中泊が注目されていますが、豪雨時の屋外での移動は危険です。大雨の中、車で逃げることで命を落としてしまった方は少なくありません。早めに避難する、落ち着いて避難することがとても重要であることをくれぐれも忘れないでください。

下記は、国土交通省が公表しているハザードマップになりますのでぜひご確認ください。

   ▲国土交通省国土地理院 出典
▲有事の際、ご家族や同僚を守るための備蓄品リストとしてご参照下さい

GLIONグループ災害時対策本部 連絡一覧

基本的には事業本部長、事業部長、グループ管理本部への報告となりますが、「報告すべき人に連絡がつかない」「対策に対して質問がある」などといった場合は各セクションへお問合せ下さいませ。

〇コーポレートイノベーション部(グループ管理本部)

平拓也 090-8494-0900 takuya.taira@lhi.co.jp

〇グループ経営企画室

高橋光 070-1534-1333 h.takahashi@glion.co.jp

〇グループ人事ユニット

野原克昭 070-1548-2463 k.nohara@glion.co.jp
石山智也 090-9865-5231 t.ishiyama@glion.co.jp

〇グループ秘書室

仲上多津子 070-1203-2496 t.nakagami@glion.co.jp

〇総合保険事業部

多田裕也 080-3491-6214 tada@queenauto.co.jp
瀧山郁恵 090-6822-5930 takiyama@queenauto.co.jp


〇各事業本部 経営企画室

輸入車ディーラー事業本部: 湊 善行 090-9716-0973 yoshiyuki.minato@kobe.bmw.ne.jp

国産車ディーラー事業本部: 尾崎健太郎 080-3153-4247 ozaki@queenauto.co.jp

バリューチェーン事業本部: 柿原寛之 080-9652-7294 kakihara@queenauto.co.jp

ライフスタイル事業本部: 梶井保和 090-5151-3873 y.kajii@glion.co.jp

コーポレート部門: 山口修司 070-1529-3894 s.yamaguchi@glion.co.jp

迎賓事業部: 北村隼也 080-4578-8043 kitamura@glion.co.jp

▼上記事業部以外は、下記の広報ユニットへご一報ください

〇グループ広報ユニット

立山正夫 080-4117-7162 m.tateyama@glion.co.jp
大山尚史 080-7239-2299 t.ohyama@glion.co.jp

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