舵社が制作したという「羽生結弦ダイアリー」。まずは、舵社とはどのような会社なのかご紹介。
1932年創刊の月刊「Kazi」をはじめとして、舵社は90年にわたり、海遊び、フネ遊びに関する雑誌・書籍を数多くラインアップし続けています。その最前線で得た海からのエネルギーを源に、マリン情報の発信基地としての地位を確立。近年はIT技術をいち早く取り入れ、雑誌や書籍以外のデジタル媒体でも業界をリードしています。また、マリン以外のジャンルの出版物も数多く手がけ、総合出版社として成長し続けています。
では、ダイアリーの詳細へ♪
オリンピック2連覇を果たしたフィギュアスケート界の王者、羽生結弦選手の写真をふんだんに用いたダイアリー(スケジュール手帳)が3月24日に発売されました。
企画・製作は、フィギュアスケート専門誌の『Ice Jewels』。
近年の『Ice Jewels』や『羽生結弦SEASON PHOTOBOOK』に掲載した写真から厳選するとともに、初出のものも加え、ダイアリーには約100点の写真が使用されています(撮影=田中宣明)。
ハードカバーの本体を、印刷(表裏印刷)した紙を差し込んだビニールカバーでくるむ構造にして、耐久性をアップ。サイズは小さめのB6判で、携行しやすい大きさです。全国書店およびネット書店にて発売しましたが、事前予約が殺到したため品薄となり、すでに重版(増刷)が決定しています。
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