【全国的に配備開始】新型の小型移動式オービス、中には光電管を用いた移動式オービス も!

新型オービスはレーダー探知機に反応しない?!

2021年、これまで高速道路やバイパス沿いなどに設置されていた固定式オービスに代わって、小型移動式オービスの配備が全国的に拡大しています。実はこのオービス、レーダー探知機ではほぼ感知しないことが分かっています。2016年3月に国内初の移動式オービスが埼玉県内国道17号線で配備されて以降徐々に拡大、その運用開始から5年が経過した今年、全国的な実施を開始しています。

▲配備されている小型移動式オービス、光電管を用いた移動式オービス (頁末尾に関連記事)

スピード違反取り締まり「ネズミ捕り」※とは違う仕組み

通称”ネズミ捕り”と呼ばれるスピード違反取り締まりは、その場で違反切符の処理を行なう広いスペースが必要ですが、移動式オービスは後日呼び出す方式のため狭い道路での実施も可能であるほか、人員も2名程度で行なえるのでより効率的のため、多くの検挙率が考えられている。

青切符レベルも違反対象に
従来型のオービスは、赤切符が切られる6点以上(=一発免停となるスピード違反)で光るとされています。それは一般道路で30km/h以上の速度超過、高速道路で40km/h以上の速度超過となります。警察当局が公式に発表はしていませんが、この速度超過以上で反応するとされている従来型オービスと違い、今回の小型移動型オービスにはこの制限がありません。

今こそ心がける、日常的な安全運転

来月4月6日(火)から15日(木)までの10日間、「令和3年春の全国交通安全運動」が実施されます。クルマを扱い、運転機会の多い企業だからこそ新型・従来型オービスの有無に関わらず社会的責任を持って、安全運転を心がけましょう。

 

参考記事

オービスガイド・全国オービス情報サイト
https://orbis-guide.com

最強の移動式オービス登場か? レーザーもレーダーも出さない光電管を用いた移動式オービス  光電管とカメラにより探知は不可能!
https://www.atpress.ne.jp/news/227615

新型の小型移動式オービスが続々と配備開始!青キップ違反でも光る
https://car-moby.jp/article/car-life/useful-information/small-mobile-orbis/

まさかの新型オービス配備開始! 探知機でほぼ感知不可能? 従来型と異なる部分とは(くるまのニュース) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 – carview!
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/fb64f9340d20b08feff48d300f1a5ba706f62842/?mode=top

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