2021年下期、Instagramのアルゴリズム動向は…?
各種SNS運用において、コンスタントな更新はもちろん必須で1番重要な業務になってきます。それと同様に重要な業務のひとつが、随時変わりゆくアルゴリズムを追いかけて理解していくことです。本記事では、2021年度下期のアルゴリズムを解説しますので、ぜひご参考にして下さい!
下期で取り組むことで効果が見込める事項3点!
1. エンターテインメント性の動画に注力・コンテンツに対する本物志向→作り込んだ動画であることが重要。
2. 検索エンジンとしての影響力が拡大→map機能が拡充。各アカウントの登録情報をより多くする必要がある。
3.クローズドコミュニティの強化 →ここでしか見られないものが配信・アップロードされているというユーザーの認識を得る必要がある。
ユーザー動向

消費者が商品を選択する際、商品そのものの機能や価値だけでなく、ブランドのストーリーやビジョン、理念、思想などへの共感を重視するようになってきています。2020年の電通の調査では、「地球環境や社会問題は決して他人事ではない」と回答した人が8割で、Z世代※でもサステナビリティやSDGsという言葉が浸透しており、危機意識を持っています。ブランドや企業姿勢までを意識する傾向が他の世代に比べても高いという結果が出ています。また、フォロワーの趣味/動向をはかる為にストーリーズでのアンケート機能を使うことも有用です。
※Z世代とは…1996年から2015年の間に生まれた世代と定義されています。デジタルが当たり前の時代に生まれてきたことから「デジタルネイティブ」とも呼ばれています。2020年に5歳から24歳を迎え、世界全体では人口の4分の1を占める世代になります。
本記事では、グループでのDX推進において重要な役割を担うSNS運用施策・動向について解説させていただきました。イベント開始まで約10日。グループ広報から随時最新情報をお届けします!引き続きどうぞよろしくお願い致します。
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