日本の賃金上昇率は過去30年間で107%(米国148%、韓国194%)。
日本の平均給与は447万円(3.9万USD)で世界第22位(1位:米国 6.9万USD、2位:アイスランド 6.7万USD、3位:ルクセンブルク 6.5万USD、18位:韓国 4.1万USD)。ビッグマック指数(各国のビッグマック1個当たりの売値)から見ると、日本は425円、米国 644円、シンガポール 504円、韓国 466円、タイ 438円(タイの平均給与113万円)。
物価が安ければ賃金が安くても良いという考えもありますが、物価が安くなるほど「労働者への負担は重く」なります。日本人は、高品質・低価格にこだわる傾向にあり、その考えは自己満足・低所得の継続を意味します。
「品質に見合った適正価格で提供すること」が基本である中、「日本の世の中の製品は見渡す限り低価格」であることを意識し、今後は聖域なき「適正価格(値上げ)」で取り組む方針です。尚、添付の記事も確認いただき、我々が知らない「社会の現実」を知り、グループ一丸となって修正・改善を図っていきましょう。
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