奈良県では2例目!持続可能なまちづくりの実現に向け、奈良日産を含む3者で「包括連携協定」を締結

奈良県北葛城郡上牧町と日産自動車・奈良日産自動車との3者で「包括連携協定」が締結されました!

ゼロ・エミッション社会の実現を目指す日産の『ブルー・スイッチ』活動として全国で178例目。包括連携協定は奈良県では2例目の取り組みとなります。

電気自動車(EV)の販売にとどまらず、EVがもたらす豊かな生活の実現、そしてEVが成し得る災害時における地域との助け合い代理店のミッション
車を通して地域の発展に貢献したいという田代社長の思いから今回の連携協定の締結に至りました。

そして当日の様子は奈良TVの夕方のニュースでも取り上げられ、他、新聞社やネットニュース、多数取り上げられました!

上牧町とは

上牧町はおだやかな丘陵地帯が広がり、のどかな情景がひろがっています。現在では、丘陵地帯を生かした田園風景が広がり、バスと電車を乗り継いで大阪の中心部まで1時間以内でいける立地条件から、住宅開発が進み、優れた生活利便性と適度な自然との調和が魅力のベッドタウンとして発展し続けています。古代には宮廷の馬が放牧されており【ペガサスの町】とも言われ、今年は町政50周年”節目の年になります。

包括連携協定

包括連携協定とは神戸市や彦根市が締結した災害連携協定を更に強化したもので、災害だけでなく以下の事にも取り組み包括的に連携していく協定です。

《電気自動車を活用した「包括連携協定」の概要》
防災・災害対策:災害時における電気自動車(EV)活用による町民の安全確保
環境対策:電気自動車(EV)の普及促進による環境負荷低減
安全対策:交通事故低減
交通弱者対策:高齢者など、交通弱者に対しての対策検討
地域活性化対策:電気自動車(EV)関連のイベント協力

日産自動車が推進する『ブルー・スイッチ』、そして上牧町が推進する環境・防災対策やSDGsの推進と、双方の取り組みにお互いが賛同し、本協定の締結を行う運びとなりました。

今後の展開

上牧町は今後、公用車として電気自動車「日産リーフ」や、電気自動車(EV)から電気を取り出す可搬型給電器を導入する計画で、環境に優しい電気自動車(EV)の普及を目指し、EVを使った防災活動に注目が集まっています

電気自動車(EV)を活用した、環境に優しく災害に強い持続可能なまちづくりを推進し、美しい自然環境を未来に残すため、電気自動車(EV)の普及を通じた地域課題の解決、脱炭素化社会実現、SDGs達成に向けて、上牧町は本社及び香芝店の竹井店長・川本CAが中心となり、奈良日産自動車の全店舗での連携を目指しています。

奈良日産自動車の今後の取り組みにも注目です!

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