BEST MANAGER賞という360度評価から受賞された伊藤センター長にとって、チームの皆さんはどのような存在なのでしょうか?
姫路テクニカルセンターのメンバーは皆、私にとって「可愛い子供たち」であり「大切な友達」のような感覚です。子供たちだからこそ、何事も放っておけなくおせっかいになってしまいますし、友達だからこそ間違えた道に進もうとしていたら止めるような感覚で大切にしています。だからこそ、メンバーの全てを信じています。裏切られた時には「人として」悲しくなりますし、そのことに向き合います。
自分の中で大切にしていることとしては、母の教えである「友達を大切に」ということで、思いやりを持った接し方を学んだと今となっては振り返ることがあります。
「マネージャーとして」意識されていることを教えて下さい!
戦略的なことではなく、チームメンバーが皆「仲間だ」と思って日々仕事に取り組めるような環境作りを意識しています。例えば、新しく拠点に入社する方がいる時には「今日より入社されます○○さんです」という紹介が一般的だと思いますが、私の場合は「今日から姫路テクニカルセンターに仲間入りする○○さんです」という紹介をします。チームの一員として迎え、仲間であるということをどこかで意識してもらえればと思い、そのような紹介をするよう心掛けています。
また、道徳的な部分は大切にしています。自分から挨拶をきちんとすること、掃除を丁寧にすること、仲間を大切にすること。何かトラブルが起こると当事者は嫌な気持ちになってしまい、愚痴をこぼしてしまう人もいると思います。そのような時には「この人にはこういう良い所があるよ」という形で良い所に気付いてもらえるよう伝えることもあります。
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