2021年度チャレンジ宣言者インタビュー特集Vol.3【海外事業本部 常青さん】

先日配信されましたチャレンジ宣言者インタビュー記事はご覧いただけましたでしょうか?
宣言者それぞれの目標に対する想いや取り組みが異なるため、宣言者それぞれの変化を感じることが出来たのではないでしょうか。
さて、インタビュー特集最後を飾るのは、Magic Engineering Autoの常青さんです。是非ご覧ください!

■常青(ジョウセイ)さん
株式会社ライガーホールディングインターナショナル所属、現在は
Magic Engineering Autoにて勤務しています。
インタビュー中には、店舗スタッフの方々の頑張りやチームワークの良さについて話が尽きないといったことも、、、。

今回、チャレンジ宣言に手を挙げたきっかけ(経緯)を教えてください!
私が担当しているモンゴル全体の売上拡大、そして会社の認知拡大を行うために自分に何が出来るのかを考える時間がありました。
その際に、knowledgeにてチャレンジ宣言の記事を拝見させていただき、自分自身が手を挙げることで、会社としても何か変わることが出来る機会になるのではないかと考え手を挙げさせていただきました。
チャレンジ宣言を行い、変わったことはありますか?
チャレンジ宣言の内容で売上を掲げていたこともあり、売上確認への意識は今まで以上に習慣付いたと感じています。
今まで月間16台のところを宣言後は24台と計画数値が上がることで、個人的にも売上に関する意識は変わったのですが、店舗スタッフの皆さんも売上に対する意識は大きく変わっていました。
1つの目標を掲げ、拠点として同じ目標を達成するために共通認識を持つことで、より協調性が高くなりマイルストーンとして月間計画をおき計画数値を達成した際には、個人だけでなく店舗スタッフ全員が達成感を感じることが出来、分かち合うことが出来たのではないかとも思います。
売上を明確にさせ、約130ものサービスの中から1つに注力をすることを考え、会社売上の40~50%を占めていたボディプロテクションフィルムサービスに注力することにしました。
ボディプロテクションフィルムは、4年前からモンゴルでサービスを行っていますが最初の頃は全く認知されることは0に等しく、4年の月日が経ったこのタイミングでお客様の方々の認知が高まっただけでなく、必要性として半数もの方がサービスを受けてくださるようになりました。
▲業務中の常青さん
チャレンジ宣言後、取り組んだことを教えてください!
コロナウイルス感染症の影響もあり、発注がカットされてしまったことや車を4ヶ月経っても販売出来ないということもありました。
宣言で掲げた数値は、コロナ禍でなければ達成可能な数値ではありましたが、コロナウイルスの影響では正直厳しいという目標で、今何が出来るのかを考え、ターゲットを一般(中間)層に変えることにしました。
ターゲット層を変えたことで150万円増加に繋げることも出来ただけでなく、ジーライオングループとしても取り組んでいる「適正価格プロジェクト」で値上げを行ったことで売上にも繋げることが出来ました。
▲サービスに関するお話をされている様子
常青さんの今後の目標・目指すところを教えてください!
個人的な目標としては、適正価格プロジェクトを推進していき1位を目指し、常に上位3位以内には入るようにしたいと思っています。
そして、適正価格プロジェクトだけなくコスト削減も取り組み、グループに貢献していきたいと考えています。
また中間管理職の方々に、1つの目標を明確にしていただき、その目標を追いかけていただきたいと考えています。
1人が立てた目標とはいえ、その目標を達成するための意識や行動で他の方々にも良い影響を与えることが出来るため、是非チャレンジしていただきたいです。

チャレンジ宣言者常青さんのインタビューはいかがでしたでしょうか?
これまで特集として3名インタビュー記事を配信いたしましたが、宣言者それぞれの考え方があるだけでなく、グループ内には様々な社員の方がおられます。
今後も社員の方へのインタビューをさせていただき、社員の方の魅力をお伝え出来ればと考えておりますので、是非ご期待ください。

先日、G-MIND AWARDS 2022 3部門ノミネーターが発表されております。
引き続きノミネーターの紹介を行いますので是非ご覧ください!

本記事に関するお問い合わせ

GLIONグループ広報まで:pr@glion.co.jp

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