今年の2月にグループインし、「ルノー」「アルピーヌ」の正規ディーラーであるアレーゼ湘南は昨年5月、新たに農業事業を立ち上げました。地方・日本・世界に共通した食料や環境課題や後継者不足、農地放棄の問題に対して微力でも行動を起こし、「地域により貢献する企業でありたい」その一心からチャレンジし続けている「ジムニーファーム湘南」についてご紹介します。
■神奈川県内で最大級の「ホップ」圃場
ビールの原料として有名なホップ。国内では東北地方や山梨県、長野県などで盛んに栽培されており、神奈川県内ではまだまだ栽培農家が少ない作物です。「ジムニーファーム湘南」は県内で最大級の面積で十数種類のホップを農薬や化学肥料を使わずに栽培しており、今年の7月半ば、初の収穫を迎えることができました。収穫作業は9月末まで続く予定です。
■元お客様とカーディーラーが拓く農業の未来
アグリカルチャープランナーとして「ジムニーファーム湘南」でホップを栽培する柳沼さん。元々はアレーゼ湘南が経営するジムニー専門店「ジムニーワールド」に来店されたお客様でした。「ジムニーファーム」の由来もこの出会いがきっかけです。アレーゼ湘南の渡辺社長からお声がけを受け、インテリア業界から農業の道へ転身しました。少しでも地域農業や環境のために未来につながる取り組みを一歩一歩着実に実現し、より良い世界を後世に残せるよう日々励んでいます。
■知識ゼロからスタート「苦労を知ることが大事」
準備期間には研修に行ったり、地元農家さんや高校生と交流を深め、「ホップ」を通じて沢山の出会いがありました。初めての体験ばかりで天候や生育不良にも左右される中、まだまだ苦労することが多いです。しかし、今後事業を続けていくためには「自分たちが農業の楽しさ、豊かさだけでなく、大変さ、苦労を知ることが大事」だと思い、新規就農者の3年の壁をなんとか打破するために奮闘しています。
■人と人を繋ぐ「ホップ」
今年、初収穫を迎え「紋左ェ門(もんざえもん)ホップ」として試験的に販売を開始しました。青山のファーマーズマーケットや茅ヶ崎マルシェに出店し、多くのお客様に手にとってもらい興味を示していただくことができました。今後は収穫体験や、地元企業にオーナーになってもらい地ビールの製造や飲食イベントを実現することが目標です。「ホップ」を通じてみんなが楽しい時間を過ごせるコミュニティの場をつくりたいと思います。
まだまだ聞きなれない言葉ですがナショナルビールや炭酸水にホップを足すことを「追いホップ」といい、驚くほど香り高い豊かな味わいになります。ホームパーティーやキャンプ、サウナなど様々なシーンに相性のよい「追いホップ」、その認知拡大に力を入れています。
農業の抱える課題や不安を取り除く事業を展開し地域に貢献するため、新規就農者を応援しサポートできるよう拡大していくことが最終のゴールです。「“車を販売するだけではなく、ここに来たら面白いことがある”とお客様や地域の方々に思ってもらいたい」ということが渡辺社長の思いにあります。何事にも果敢にチャレンジし、スタッフ皆が切磋琢磨しながら一生懸命努力を重ね、その努力が結果として会社全体の成長に繋げている「アレーゼ湘南」の活躍に今後も期待です。
「ルノー」「アルピーヌ」の正規ディーラー「アレーゼ湘南」がグループイン/カーディーラーが拓く農業の未来 ジムニーファーム湘南の紹介
お問い合わせ窓口
アレーゼ湘南「ジムニーファーム」☎ 0463-73-8181Instagram:https://instagram.com/jimnyfarmshonan?r=nametag
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