樽正の製造拠点である養父工房に訪問した際に、工房の状況を視察し、当時の樽正の3代目社長である石川 寛さんとの対話を経て、神戸紅茶でのM&Aを決断しました。これに伴い、川内さんを事業部長に抜擢し、元社長の石川 寛さんを社員として迎え入れ、4月から本格的な改革がスタートしました。樽正全体の経営方針や原価計算を見直し、商品の販売戦略や取引条件も改善し、何度も東京に行き取引先との連携を強化しました。約半年が経過し、その結果、黒字化への目標を早くも達成しつつあります。しかし、この成果について、特別な手法を用いたわけではなく、樽正というブランド自体が持つ強力な武器とポテンシャルがあったからこそ実現したと思っています。樽正が持つ品質へのこだわりと信念を武器として、今後の運営をより一層進化させていくことに注力していきます。
《スタッフの様子は・・・》
厳しい言葉もあり、旧樽正の社員にとっては大変な状況だったかとは思いますが、社員一人ひとりがその言葉を受け止め、実践することで徐々に調和が取れるようになりました。川内さんが中心となりコスト計算を行い、明確な指針を示し、社員が協力してタスクに取り組むことで、歯車が順調にかみ合い、黒字化の兆しが現れました。業績向上はもちろん、問題解決への真摯な姿勢を持ち、現在は共通の目標に向かって努力しています。今後も、社員のモチベーションを向上させつつ、チーム全体が共通の目標を達成できるよう努力を続けます。
展開いただき、誠にありがとうございます。
グループの皆様には日ごろから神戸紅茶をご愛顧いただき心より感謝申し上げます。
皆様に喜んでいただけるよう誠心誠意商品をお届けしてまいります。
神戸紅茶とともに、樽正を今後ともよろしくお願いいたします。
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神戸紅茶株式会社
代表取締役
丸山 輝真(Teruma Maruyama)
〒658-0042
兵庫県神戸市東灘区住吉浜町16-2
TEL:078-822-1001
コーポレートサイト:https://kobetea.co.jp/
オンラインショップ:https://shop.kobetea.co.jp/
おかげさまで99周年!
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