【2024年 年頭所感】コーポレート本部


GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。

本記事ではコーポレート本部の5名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。


平 拓也 / 部門長

新年明けましておめでとうございます。
本年の年頭所感を考えるにあたり、2023年をあらためて振り返ってみたところ、実に激動の一年だったということに気づきました。コロナ禍からの脱却が進み、人と触れ合う日常生活が舞い戻ってきましたが、自動車業界では中古車バブルが弾け、業界を揺るがすようなニュースもあり、市場に大きな変化がもたらされました。
世界情勢では、中国のリセッション、グローバルサウスの躍進、イスラエル問題など中東情勢も新しい局面を迎えました。IT業界では、生成Aiの革新的な進歩により、我々の日常にもAiが深く関わってくるようになりました。
私が子供の頃は、「十年一昔」と言われましたが、こうやって振り返ると、我々を取り巻くビジネス市場の常識や価値観は、2~3年で大幅にアップデートされる時代になってきたように思います。数年前からビジネス業界では「アンラーニング」という言葉がよく使われるようになりました。激動の時代においては、ただ新しい知識を学ぶだけではなく、自ら過去の成功体験を棄却し、価値観を大幅に切り替えていく必要があるという考え方です。
今の時代に、本当に必要な考え方だと思います。私自身、積極的に実践していきたいと思いますが、それと同時に「変えてはならないこと」=「大切な価値観」=「G-MIND」を改めて胸に刻み、革新と継承を両立し、成長する一年にしたいと思います。

増井 崇 / 財務部 部長

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2023年はPMIを通して各社サポートを交え関係性を「固」め、垣根を超えた土台「固」めを進めさせて頂きましたが不十分な1年となりました。本年は財務部として攻めるべき資金投下と守るべき資金投下の均衡を見極め、グループの投資対効果最大化に繋げることを意識し「均」とさせて頂きます。
2024年にはシンジケートローンの組成や増額による攻めの体制を整えつつ、全体的なバランスも見ながら投資最適化に向けた検証も行い、時には攻める中に守りを意識した施策の推進も行い、グループがバランスよく成長・発展していけるようお支えしていきたいと思います。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

立山 正夫 / 広報部 部長

皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は激動の中で「水」のテーマのもと、柔軟性と温かさを大切にし、グループのコミュニケーションのハブとなり、さまざまなチャレンジをさせていただけた1年となりました。新しい年が始まり、広報部の今年のテーマは「楽」とさせていただきます。1つ1つの仕事やプロジェクトを楽しみながら取り組む姿勢を大切にしていく所存です。楽しさがクリエイティビティを生み、ポジティブなエネルギーがプロジェクト全体を加速させます。昨年の「水」の柔軟性と温かさを保ちつつ、チームワークを大切にし、お互いの強みを活かしながら、楽しさと共に成果を上げていきたいと考えています。
楽しむことは仕事だけではなく、人間関係やコミュニケーションにおいても重要な要素です。笑顔とポジティブな雰囲気が広報部の特徴となり、情報を熱量高く、楽しくお伝えし、グループ全体が笑顔で満ち溢れる一年となるよう努めてまいります。
GLIONグループが更なる発展と笑顔に満ちた一年となりますよう、広報部一同、尽力いたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

齊藤 祥 / ICTソリューション部 部長

皆様、新年明けましておめでとうございます。
2024年は【開(ひらく)】という言葉を選ばせていただきました。

昨年はコロナ禍もようやく制限が解除され、市場の動きも大きく変化が起こる中、物価高騰などによる苦境に対しても、工数やコスト削減、適正価格の見直しなどで乗り越えるグループの皆様の底力の強さを感じました。また、みなさまの多大なるご協力により、様々な業務においてデジタル化の流れがグループ全体にも広がってきており、少しずつ効果が見えた1年だと感じております。
本年は、ICTソリューション部として、DX推進の取り組みにおける成果が大きく花「開く」1年となりますよう、グループ各社様の最適なインフラ環境の支援やグループ全体のDB構築を進め、従業員の皆様の利便性向上や工数削減への貢献だけでなく、適切な情報管理の環境構築を推進していくことで皆様に貢献できるよう取り組んでまいります。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

吉岡 正幸 / 経理管理部 部長

みなみな様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2023年は、コロナ禍による行動制限も緩和され、経済活動も少しずつ回復の兆しがみえた一方で、ウクライナ紛争を起点とする円安、物価高等により、不安を抱く年となりました。会計税務の話としては、2023年10月1日よりインボイス制度が開始され、手探りで対応しないといけないことが増えた1年だったと思います。
そのような外部環境の中、GLIONグループは、攻めの経営を継続したことにより、グループ会社数も増え、売上高も2,500億円を超える規模となってきております。GLIONグループの社会的影響力が増すにつれ、それに対応した体制が整っているかどうかが非常に重要になってきていると感じます。経営管理部としては、引き続き、会計数値の迅速な収集、組織再編、M&Aなどに関して、密な情報連携を深め、しっかりとグループの足腰を鍛え、下地を整えることを意識したいと思っております。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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