【新店舗】シュテルンFT・Fバロウから中古車に特化した3店舗が同時オープン!

シュテルンFT、Fバロウから中古車に特化した3店舗が同時にオープンしました!
店舗のオープンに際して大変だった点、お客様からの反応、今後の意気込みなどについて、小林部長・松本部長・山村店長・徳丸店長に詳しくお話を聞かせていただいたので、是非最後までご覧ください!

メルセデス・ベンツ福井 小林部長

ーオープンにあたって大変だったことはありますか?

当初は2023年12月24日のプレオープンを予定しておりましたが、直前の大雪の影響により延期を余儀なくされたため、年明けの2024年1月5日にプレオープン、1月6日~8日の3連休でグランドオープンという日程に方針転換しました。
プレオープン前日の1月4日、スタッフ達は非常に寒い中で車の洗車や事務所の整理などの作業を行っていたこともあり、1月5日のグランドオープン初日に複数人の体調不良者が出てしまいましたしかもそこから怒涛の4日連続でのフェア期間の開幕。雪が降る中、スタッフのみんなはお客様の対応を本当によく頑張ってくれていて、無事オープンを迎えることができたのはスタッフ全員の尽力のおかげだと強く感じています。

ー無事オープンできたよろこび、またお客様からの反応について教えてください

 オープンにあたり多くの宣伝広告等を打ち出しましたが、正直どのくらいの来店があるか全くわからない状況でした。しかし実際には、4日間で合計223組と想像以上に多くのお客様にご来店いただけたことを、とても喜ばしく感じています。また「福井県内のお客様を増やす」というのがメルセデス・ベンツ福井の大きな課題でしたので、福井ナンバーのお客様に多くご来店いただけたことは今回のオープンの中で一番の喜びでした。

広大な敷地に、かなりインパクトのある建物、立地的にも福井県で一番賑わっているエリアということもあり、お客様からは「すごいものを作ったね」と驚きの声が上がっておりました。来場記念品を福井名物のカニ汁にしたのですが、非常に寒い中での提供ということもあって、お客様には大変満足してもらえた様子でした。想像以上の数のお客様がご来店されたので、セールスの対応が追い付かないタイミングにはカニ汁を飲んでもらう、といった対応ができたことも良かったです。

ー今後の意気込みについて教えてください

 福井県内において、プレミアムブランドでシェアNo.1の地位を奪還したいというのが1番の目標です。またそれに伴い、今後さらに福井県内でのメルセデス・ベンツの認知度の向上や台数の増加を目指したいと考えています。

メルセデス・ベンツ富山 松本部長

ーオープンにあたって大変だったことはありますか?

2024年1月6日、大安の日にグランドオープンを迎えました。前年12月23日の大雪の影響や工事の遅れなどもありましたが、なんとか24日のプレオープンを迎えようと、中古車のメンバーを中心に12月は毎日のように準備をしていました。全員で一丸となって準備からオープンまでの店舗の立ち上げに関われたので、メンバーのチームワーク・団結力が固まったと感じています。
また体調不良による欠員もなく最後まで全員が頑張ってくれましたし、特に12月から入社した若手営業2人はとてもよく頑張ってくれていたと思います。

ー無事オープンできたよろこび、またお客様からの反応について教えてください

様々な媒体で広告を展開したこともあり、グランドオープン後には合計200組と非常に多くのお客様にお越しいただいくことができました。その中でも新規顧客様が6割・既納顧客様が4割となり、この結果は今後の展望に繋がるポジティブな部分だと感じています。

明るく、黒を基調としたモダンな雰囲気の店舗で、オープンに際してはたくさんのお花も届けていただき、非常に賑やかな3日間となりました。展示場には約85台の車両が並んでおり、1度にこれだけの数を見れるところは珍しいと思います。福井にも100台規模で見れる展示場があるとお客様にご案内することで、相乗効果で盛り上げていきたいと考えています。

ー今後の意気込みについて教えてください

無事オープンを迎えることができ、お客様にも喜んでいただけたましたが、逆にこれからが勝負だという責任感で身が引き締まる思いでした。今回は中古車のみの店舗のオープンでしたが、これを機に新車のご紹介も増やし、富山県内でメルセデスのシェアを増やしていきたいと考えています。また既納客の方で店舗にご来店されていない方がまだまだいらっしゃるので、足を運んでいただけるように積極的なお声がけ・ご案内を行っていきたいです。

Fバロウ 山村店長・徳丸店長

ーオープンにあたって大変だったことはありますか?

大雪の影響、そして工期が遅れたことから24日のプレオープンは行わず、グランドオープンに全てをかける形となりました。
中古車店長の徳丸さんを中心に、新車・中古車分け隔てなくFバロウとして皆で一丸となり準備を行いました。約30台の車両を洗車して店舗まで搬入するのは特に大変でしたが、なんとか全員で協力して無事6日のオープンを迎えることができました。

ー無事オープンできたよろこび、またお客様からの反応について教えてください

オープンに際しては、徳丸さんを含め全員が本当によく頑張ってくれたと思います。メルセデス・ベンツ福井と同様、セールススタッフに複数名の体調不良者が出てしまいましたが、そうしたトラブルも乗り越え、最後にはスタッフ達から楽しかったという声が上がっていたことが印象的でした。

これまで中古車は狭い砂利の展示場で展示していましたが、新店舗では広い敷地の中でモデルごとに綺麗に並んでおり、一度に色々な車が見れるという部分でお客様には楽しんでいただけたかと思います。4日間を通して合計110組のお客様にご来店いただきましたが、そのうち7割がオーナー様で、おめでとうの言葉や差し入れなどをたくさんいただき、改めて顧客様への感謝の気持ちを強く感じました。

ー今後の意気込みについて教えてください

これからブランド力をどう拡大・展開していくかが課題だと考えています。
5年前まで全国でのマーケットシェアがプジョー・シトロエンともにNo.1でしたが、最近は低迷しているのが現状です。この新店舗オープンをきっかけに、全国でのシェアを伸ばしていきたいと考えており、まずは「福井県内のお客様に選ばれるお店」を目指して精一杯頑張っていきたいです。

最後に ~尾沢部長のお言葉~

年末には大雪があり、工事の日程に遅れが出たり、プレオープンを断念したり、また年始には地震があり、本当にオープンできるのかという不安があったりと、どの店舗もオープンに際して様々な困難があったかと思います。しかし最終的に全店舗がそうした困難を乗り越えて無事オープンを迎えられたのは、スタッフ全員の尽力があったからこそだと考えています。
また、この1年で最も苦戦したのは中古車事業です。今回のこの3店舗同時オープンは、間違いなく中古車事業のV字回復の起爆剤になると考えていますし、プレミア事業本部、ひいてはグループ全体での中古車の盛り上がりの機運を作るきっかけになると確信しています。

以上、今後の展開が楽しみな3店舗のご紹介でした!
ぜひグループの皆様からのトスアップをお待ちしておりますので、お客様へご案内いただけますと幸いです。

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