年度末のGLION 39 Fairに向けて前回の振り返りレポート


2023年最後に大成功で終了したGLION 39 Fair。次回の開催は初の長期間開催となる、2月17日〜3月3日の16日間となっており、本年度の締めくくりとして非常に重要な回となっております。本記事では、皆様にご回答いただきましたアンケートと実績を元にレポートを配信させていただきますので、何卒ご確認いただき、次回のご参考にしていただけますと幸いです。


全体実績について

全体としては、大幅な計画過達の実績をあげることができました。特にプレミア事業本部では、過去の実績に対して最高の計画を立てていた中、最高実績を上げたという部分が注目ポイントです。また、モトーレン埼玉のモトラッド3店舗、ダッツから2店舗、ユーロスターアントレーから3店舗、中嶋自動車から7店舗の合計15拠点が新たに参加したことで、全体として2,456万円の実績が積み上がりました。

車販部門における 来店組数・販売台数の推移

過去約3年うち、いずれの項目においても最高の結果を残すことができました。特に、店舗にて創業祭を同時開催した国産車ディーラー事業本部が154%の達成率をあげており、効果的なアプローチであったと推測できます。

EV・PHEV車両の販売について

「EVに触れる機会を作る」「試乗して良さを知っていただく」ということを重点とし、販売に向けた勉強会を実施して269名のスタッフの方が参加してくださりました。

さらに、計画達成に向けた中間報告会にて菊地社長からは機会創出、試乗の案内と価値を体感していただくことの重要性についてお話をいただき、田代社長からも国産車ディーラー事業本部メンバーへ「ブランドとして日本一売れている車種を販売していることから牽引していきましょう」とコメントをいただきました。その結果、大幅に試乗件数が増加し、117台の販売には届きませんでしたが、ご案内への意識改革が進み、過去1番の試乗件数、販売台数へと繋がりました。

全社を挙げて取り組んだ5つの施策

抽選車両・プレゼント抽選会
今回は車の魅力が伝わるように動画での解説し、その数値を分析出来るよう設定をしました。結果としては、34台の掲載の中、問い合わせが3件、プレゼント抽選会の掲載においては84件の応募となりました。
次回の改善ポイントとしては「広告効果か実益か、目的によって抽選車両の企画をもう少し極端にする」「広告は抽選車に直接リンクさせて、流入から離脱を防ぐ」という2点が挙げられます。

決起集会・中間報告会の開催
決起集会はフェア直前での開催ではなく、1週間前に開催することで、準備期間を設けて最終調整が出来るように開催時期を調整。中間報告会は前回のGLION 39 Fairでの未達を鑑みて、計画必達に向けて現状の実績確認と
達成に向けて必要なアクションを事業本部長の皆様からお話いただきました。1,140名が参加し、目標必達に向けて前回より深く現状を理解し、達成させるために必要なアクションをイメージできました。

EV・PHEV車両販売についてのウェビナー実施
EV車両販売を得意とする奈良日産 田中さん、アルコン 山根さんの2名からノウハウを269名に共有しました。

「感謝の気持ちを伝える」ノベルティ
繰り返し使用出来るノベルティにGLIONグループのロゴと感謝の心を伝えるデザインで製作。カイロは1,600個、ブランケットは700個各社からお客様にお渡しいただきました。

ショート動画コンテストの実施
今後重要な取り組み項目となる動画での訴求に対して、取り組みを開始するきっかけとして実施しました。テーマは「クリスマス」として、自由度を上げた企画として44件のエントリーがあり、各社の特性を活かした内容訴求で期間中を彩りました。


従業員の皆様のリアクション

イベント効果を超実感
決起集会、中間報告会ともに小林部長をはじめ、事業本部長の皆様からのお話により、グループ全体で取り組んでいるのだという意識が高まり、グループ意識が飛躍的に向上しました。
また、中間報告会にて、現状を把握していただき週末のアクションに繋げた上で、最終大幅過達の結果に結びついたことから「フェアの効果を実感したかどうか」という質問に対しての回答でも過去1番のが結果が出ました。

実行委員会からの総括

今回のGLION 39 Fairにおいては、GLIONグループの強みが非常に明確になった回となりました。下記の通り、まとめとさせていただきます。

より細かな振り返り資料はこちらからご覧いただけます。


今期最後のGLION 39 Fairは冒頭にも記載させていただきました通り、2月17日〜3月3日の16日間での開催となります。knowledgeでは重点的な情報配信をしてまいります。お見逃しなくご覧いただけますと幸いです。

GLION 39 Fairに関するお問い合わせ先:グループ広報部 山田
TEL:070-1533-6144 MAIL:m.yamada@glion.co.jp

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

banner_093x

ID:glion_group    PW:kyohan2022

banner_093x
ページ上部へ戻る