【アルコン】中四国にてXEV車販売台数1位&BMW JAPANにて2年連続販売計画達成率1位獲得!

株式会社アルコン 鳥取営業所所属 米山 彰一(よねやま しょういち)さんが中四国エリアにてBMWセールスマンコンテストでEV(電気自動車)1位を受賞し、また株式会社アルコンがBMW JAPAN内、EV車部門にて驚異の販売計画達成率200%以上で2年連続1位という快挙を達成されました。
今回はそんな米山 彰一さん・株式会社アルコン鳥取営業所店長 宮脇 恭平(みやわき きょうへい)さん・株式会社アルコン 営業部部長 吉野 大樹(よしの ひろき)さんへインタビューさせていただきました。

電気車販売促進に向け、普段から様々な取り組みをされている株式会社アルコンの皆さんのお話をぜひ最後までご覧くださいませ!

この度は電気自動車販売台数1位
そして2年連続販売計画達成率1位おめでとうございます!

米山さん
ありがとうございます。
私たちは鳥取県で販売しておりますが中四国では圧倒的に広島や岡山などの大きな都市があり、販売台数の競争をすると広島や岡山のディーラーのセールスの方が受賞することが多いのですが、アウェーな空気感を感じる中シンプルに台数だけで勝負して1位になれたことは本当に嬉しいです。
授賞式の日はちょうど40歳の誕生日で、自分自身からもらった最高な誕生日プレゼントになったと思います。
授賞式後は余韻に浸りながら運転して帰っていきました。

吉野部長
昨年に販売計画達成率1位を獲得することができたとき、「来年も販売計画達成率1位を目指す」と目標を立て全員一丸となって従事してきました。そして今年、目標の倍以上も達成でき、無事に販売計画達成率1位を取ることができました。
昨年受賞したときももちろん嬉しかったですが、今年は昨年とは違う達成感を感じております。

本当におめでとうございます。
1位を目指される中で吉野部長から発信してたメッセージなどはありますか?

吉野部長
必ずしも電気自動車がすべてのお客様へマッチするとは考えていないため、特にセールスの皆さんには「電気自動車を売りましょう」とは伝えてはいませんでした。

ただ、電気自動車への苦手意識っていうのは取ってほしかったというの思いはありました。
昨年、同じくアルコン所属の山根 仁男(やまね まさお)さんが2022年の中四国BMWセールスマンコンテストで電気自動車の販売台数で1位、また2021年以降入社の新人の販売台数でも1位という快挙を達成しており、ほかのセールスの皆さんも山根さんが電気自動車を販売する姿をみて電気自動車販売への苦手意識は少なくなったと思います。
また、お客様がもつ電気自動車へのハードルを下げるために代車とかデモカーなどで電気自動車に乗ってもらう機会は意図的に増やしました。それは戦略として成功したかなと感じております。

宮脇店長
これは米山さんの提案力があるからだとも思いますが、米山さんは他スタッフと比べて電気自動車を「売上台数達成のため」の手段として電気自動車を販売している印象を受けます。
販売後のアフターサービスなどの手間も惜しまず対応しているからこそお客様の満足度も高く、また新しい車を買おうとなったときに「この方に任せよう」と思ってもらえるのだろうと思います。

そんな米山さんは電気自動車を販売するときに意識していることなどはありますか?

米山さん
電気自動車は大半の方には向いているのですが「どんなお客様でも向いている」というわけではないと考えています。

また、私たちはBMWというプレミアムブランドを取り扱っておりますので、お客様がしっかりとその車に対して納得したうえで購入していただきたいと思っています。
そのため、まずはお客様のライフスタイルをお伺いし、電気自動車とマッチするお客様でしたら積極的に電気自動車を案内するようにしてました。
また、電気自動車はガソリン車に比べて本体価格は高い傾向にありますが、ランニングコストやパフォーマンス(馬力)、補助金の利用などを考慮すると結果的にはガソリン車より安く扱うことができるので、そのあたりはしっかりお客様に伝えるようにしていました。

もちろん、電気自動車はガソリン車と比べて苦手意識を持つ人が多いのは事実ですが、電気自動車って本当に気持ちいい車だと思います。
そういう「電気自動車の魅力」をお客様へ提案していったら、グループ全体での電気自動車のシェアっていうのも上がっていくと思います。

ちゃんと電気自動車の良さであったり
苦手意識がなく心の余裕があるところがお客様の心をつかんでいるのですね。

吉野部長
確かに我々と他社さんを比べた時、我々は電気自動車に対して苦手意識が少ないと思います。
お客様へは電気自動車もガソリン車もフラットに提案するスタンスを取っているので。

電気自動車は充電器や補助金の申請などがあるので「わかりにくい」「手間がかかる」などの理由で「エンジン車を販売したほうが楽にできる」と思うセールスも少なくないと思うんです。

宮脇店長
吉野部長と電気自動車への苦手意識を払拭しようということで、セールスの皆さんを集めて去年受賞した山根さんに勉強会を開いてもらいました。
そういう勉強会があることでうちのセールスは電気自動車に対しての苦手意識も薄れているのではないかなと思います。
電気自動車に対して「わからない」と思うことは、お客様に対しても一緒だと考えています。
やはり補助金の申請や充電設備の取り付けなどもサポートして上げれる体制があることでお客様への信頼度もですが、電気自動車に対する敷居が低くなっているのだと感じます。

米山さん
勉強会があることで苦手意識はかなりなくなりました。
苦手意識がないからこそ、お客様の納得のいく判断をしてもらえるのだと思います。
勉強会によって売れた先も考えられるようになったので、アフターサービスも充実させることができるようになりました。

お答えいただきありがとうございます。
最後にこれからの目標を教えていただけますか?

米山さん
個人的な目標になりますが、今回は電気自動車部門での受賞でしたが、すべての車種を合わせて全体の台数販売で1位を目指していきたいです。
鳥取からでも電気自動車部門での販売台数で一矢報いることができたので、もっと高みを目指していきたいと思います。

吉野部長
やっぱり今グループ全体でも電気自動車をもっと販売していこうという動きもありますし、せっかく我々も2年連続で日本一の達成率を取ることができたところなので、他の拠点での電気自動車の販売へ貢献していきたいと思いますね。
例えばグループの中で違うメーカーさんでも1位を取っていただきたいですし、グループの中で達成率を争うようになってお互い切磋琢磨してさらに伸びていければなと思います。

我々の拠点は昨年の火事でご心配をおかけいたしましたが、それでもこのような実績を出せましたのでこれが我々からの「元気にやってます」というメッセージになれば嬉しいです。
鳥取、島根という地方でもシェアを稼げている背景があるので、他の都道府県の皆様でしたらもっと販売できると思います。
共に頑張っていきましょう!

インタビュー記事はいかがでしたでしょうか?
アルコンの皆様の電気自動車の販売に対する苦手意識を払拭する努力から結果に繋がったと分かるインタビューでした!
ぜひグループ各拠点でも、1歩ずつ販売に向けた取り組みを進めていきましょう!

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階
グループ広報部MAIL:pr@glion.co.jp

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