まさに全社員一丸!写真と動画で楽しむ「奈良日産 社内技術大会」レポート!

先輩からの技術の継承。それは奈良日産株式会社の伝統です。

2024年7月9日、年に一度すべての奈良日産の社員が登美ヶ丘店に集まり
テクニカルスタッフの技術を競う「社内技術大会」が開催されました!

こちらの大会は、サービスの向上に必要な基本要素を練磨し、営業活動に不可欠な知識、技術、コミュニケーション能力を養うと同時に、先輩から後輩に指導を行うことで、長年で培われた高い技術や知識を後輩へ幅広く浸透させる事。そして指導する方も、技術を伝える事を自らのスキルアップの機会と捉えて、奈良日産のサービス全体のレベルアップも目指されています。

競技は2部門実施。
新人メカニックによる筆記試験や日常点検、お客様応対の総合力を競う「新人の部」、店舗ごとに1名の代表者がドアミラーのモーターをいかに早く交換できるかを競う「スピード競技の部」があり、それぞれ熱い戦いが繰り広げられました。

そんな奈良日産の皆様による社内技術大会の様子を是非ご覧くださいませ!

▼ ▽ ▼ 当日のダイジェストムービーはこちら! ▼ ▽ ▼

今年の「新人の部」には8名の選手がエントリー。
開催にあたり、選手の皆さんに意気込みを発表いただきました。

「新人の部」実車競技

日産「ノート」の日常点検を行い、事前に仕込まれた整備不良個所を突き止めつつ制限時間内で整備記録簿を作成します。

iPadのカメラで、車のボンネットなどを映すとハーネス経路やクリップ位置などがiPad画面に表示されるなど、最新のAR技術を活用して整備を行っております。

「新人の部」応対競技

実車競技で作成した記録簿や整備結果の説明を行い、「部品の見える化」として、タブレットを活用し不具合箇所の写真を提示。
保証やアンケートのご案内も、それぞれ点数化し競い合いました。

最後は「スピード競技の部」

ドアミラーのモーター交換のスピードを競いました。
スピードだけではなく、作業ミスや傷、破損も点数に響くようになっており、いかに早く丁寧に対応できるかが求められます。

各部門すべての競技が終了し、結果発表へ

 「スピード競技の部」優勝は登美ヶ丘店代表 ディン ヴァン ロンさん

2位は郡山店代表 牟田 力さん

3位は高田店代表 生川 僚晃さんでした

そして気になる「新人の部」優勝者は 郡山店所属、大島 孝幸さん

大島さんは日産メーカ主催の近畿大会に奈良日産代表として出場が決定いたしました。

2位は香芝店所属杉森 拓海さん

3位は高田店所属グェン チャン フック フンさん

「新人の部」にて優勝された大島 孝幸さんよりメッセージを頂きました。

優勝できてよかったです。
いろんな方に練習につきあってもらったおかげで優勝できたと思うのでこれからも期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。

最後に皆様で記念撮影を行い、常に選手の皆様への声援が絶えない白熱した大会は幕を閉じました。

6月に行われたイベント「奈良日産WonderLand 5th」では、2日間で72台もの新車の成約に繋がったと伺いました。
そんな成果が出せるのも、全社員一丸で日々取り組まれている奈良日産のチーム力、結束力があってのものだと実感させられる1日でした!

 GLIONグループ 広報部では今後も輝く社員の皆様の様子をknowledgeで届けてまいります!

本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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