私たちが行っている事業の方針である「ムリ」「ムダ」「ムラ」をなくすことを、常に実践できるよう意識しております。
「ムリ」は継続性のある形で業務・事業を行えているのか、「ムダ」はその業務が効率的にこなせているのか、「ムラ」はその業務の負担が偏ったりしていないか確認するようにしています。
極端に業務負担をかけてしまうと、業務をすること自体にストレスを感じてしまう原因にもなり、パフォーマンスの低下や健康問題を引き起こしてしまうので、適切な業務量、適度な休憩をしっかり確保して持続的に業務に取り掛かれるようにし、生産性が向上できるように常に考えております。
また、私達が金融事業を行っていく上で教えていただいた事として、メンバーがものすごく頑張ってくれた時は必ずみんなの前で賞賛するように実践しています。
やはり頑張った社員を称えることは会社にとって一番大切なことだと感じております。
褒め称えることで、社員の皆さんそれぞれが他社員の見本であるという意識を持ってもらえます。また、メンバーに指導する際も指摘する前に必ず賞賛することで心理的安全性が担保され、繰り返し問題が起きにくくなっていると思います。
また社員1人1人に誠実に接することで信頼関係を築くことも常に心がけています。
GLIONの日報に近いようなイメージではありますが、社員それぞれが力を発揮できるように毎日朝礼で1日の目標を発表し、昼礼で進捗チェックを行い、終礼で結果のチェックとフィードバック、翌日のプランを考えるようにして一人だけに極端な負担を減らせるような体制を作るようにもしています。
これは金融事業を立ち上げた時からの日本側と協議してつくられた一番大切な文化となり、成果が出せる体制、また困ってる人や仕事がいち早く確認でき、対応が出来る体制となっております。
日本の文化の落とし込みを行うときは、日本人スタッフとの話し合いをしてからモンゴル文化と融合できるように研修プログラムを作成し、社員一人一人が最大限能力を発揮できるようにすることも意識しております。
やはり、我々金融事業の理念として教えていただいた、会社にとって人材が一番の財産でなくてはならないという考え方はこれからも大事にしていきたいです。
この記事へのコメントはありません。