【GLIONグループで輝く人No.016】G-MIND AWARDS 2023 GLOBAL AWARD Purevsuren Enkh-Erdeneさんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は海外事業本部・迎賓事業部(海外部門)を対象に功績を残した方に贈られる賞、GLOBAL AWARDを受賞されたIkh Agdir NBFI LLC(イフアグディル)金融事業部 営業部 執行社長 Purevsuren Enkh-Erdene(プレブスレン エンフエルデネ)さんにお話を伺いました。
※以後、本記事では、Purevsuren Enkh-Erdeneさんをエギーさんとお呼びします。

エギーさんの経歴を教えてください!

モンゴルで大学を卒業後、日本にわたり専門学校に入学してそのまま日本で就職しました。

その後、ヘッドハンディングにてモンゴルの企業へ転職するために帰国しました。
2017年にIkh Agdir NBFI LLC(イフアグディル)を設立し、モンゴルでノンバンク金融(銀行以外が行う貸金業)事業を行っています。

エギーさん曰く…日本食はとても美味しいらしく、納豆も大好きだそうです!

日本へ留学し、そのまま就職しようと思った理由などはありますか?

アメリカなどの国も留学の候補にしていましたが、モンゴル出身の様々な力士が日本で活躍し成果を出していたり、歴史的にも友好な関係が築かれていることから親しみを感じ、日本へ移り住みました。
日本での経験が今の仕事にも繋がっているので留学できてよかったなと思います。

日本とモンゴルとのパイプ役として大切にされていることを教えてください。

日本の上司から常々教えられたことは「一番大切なことは信頼関係を築くこと」です。
物事を複雑に考えずシンプルに、そして誠実に対応することが大事だと思います。

日本の会社が海外に子会社を作る、しかも普通の会社ではなくライセンスを所有した会社を作るという面で、どうしてもモンゴル現地の方へ日本の文化を理解してもらわないといけない場面がたくさんありました。
どうしても文化の違いによる物事の捉え方の違いによる行き違いが起きやすい状況だからこそ、なるべくそのようなことが起きないようにリラックスをしながら何でも言える家族のような関係を作りながらコミュニケーションをとるように心がけております。

「会社の代表」として意識していることはありますか?

私たちが行っている事業の方針である「ムリ」「ムダ」「ムラ」をなくすことを、常に実践できるよう意識しております。
「ムリ」は継続性のある形で業務・事業を行えているのか、「ムダ」はその業務が効率的にこなせているのか、「ムラ」はその業務の負担が偏ったりしていないか確認するようにしています。

極端に業務負担をかけてしまうと、業務をすること自体にストレスを感じてしまう原因にもなり、パフォーマンスの低下や健康問題を引き起こしてしまうので、適切な業務量、適度な休憩をしっかり確保して持続的に業務に取り掛かれるようにし、生産性が向上できるように常に考えております。

また、私達が金融事業を行っていく上で教えていただいた事として、メンバーがものすごく頑張ってくれた時は必ずみんなの前で賞賛するように実践しています。
やはり頑張った社員を称えることは会社にとって一番大切なことだと感じております。
褒め称えることで、社員の皆さんそれぞれが他社員の見本であるという意識を持ってもらえます。また、メンバーに指導する際も指摘する前に必ず賞賛することで心理的安全性が担保され、繰り返し問題が起きにくくなっていると思います。
また社員1人1人に誠実に接することで信頼関係を築くことも常に心がけています。

GLIONの日報に近いようなイメージではありますが、社員それぞれが力を発揮できるように毎日朝礼で1日の目標を発表し、昼礼で進捗チェックを行い、終礼で結果のチェックとフィードバック、翌日のプランを考えるようにして一人だけに極端な負担を減らせるような体制を作るようにもしています。
これは金融事業を立ち上げた時からの日本側と協議してつくられた一番大切な文化となり、成果が出せる体制、また困ってる人や仕事がいち早く確認でき、対応が出来る体制となっております。
日本の文化の落とし込みを行うときは、日本人スタッフとの話し合いをしてからモンゴル文化と融合できるように研修プログラムを作成し、社員一人一人が最大限能力を発揮できるようにすることも意識しております。

やはり、我々金融事業の理念として教えていただいた、会社にとって人材が一番の財産でなくてはならないという考え方はこれからも大事にしていきたいです。

グランプリを受賞されたときのお気持ちをお教えください。

素直に嬉しいという気持ちです。今まで真剣に取り組んできたことが正当に評価されて嬉しかったです。

グランプリを受賞できたのも、やはり私の大切なチームメイトの努力や大槻さん中村さん、志賀さんから日々のフォローがあったうえで成し遂げられた事であり、決して自分一人では取ることができなかったものだと感じております。
これからも謙虚に仕事に取り組んでいきたい、と改めて思いました。

最後に、今後の目標をお教えください!

メンバーのスキルアップに尽力していきたいと考えています。昨日と今日を比較した時に常に昨日よりもパワーアップできるようになること、そして目標に対して100%だけじゃなく130%達成できるようになりたいです。
やはり人ひとりでは何事も完成させるのは難しいので、自己完結するのではなく様々な人と助け合いながらより大きな成果を出せるように、常にアップデートしていき、継続して学び、これからも成長できるようにしていきたいです。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

banner_093x

ID:glion_group    PW:kyohan2022

banner_093x
ページ上部へ戻る