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【メディア多数掲載】関西初出店も!廃校をリノベーションした食の複合施設「神戸北野ノスタ」グランドオープン直前取材!
- 2024/10/24
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2024年11月8日(金)にグランドオープンする「神戸北野ノスタ」。
GLIONグループとしても初の事業展開となる、複合施設の運営・神戸市との共同プロジェクトです。
北野異人館という神戸を代表する観光エリアで早くも存在感を放っている神戸北野ノスタについて、担当者に取材いたしました。
ぜひ最後までご覧ください!
神戸北野ノスタの担当者紹介
上段左から
堀(営業)・高山(施設運営)
下段左から
道本(直営店運営)・宮脇(直営店運営)・冨田(プロジェクト責任者)・中村(広報・マーケティング)
事業責任者の冨田取締役に施設の紹介をしていただきました。
ー 神戸北野ノスタとは?
旧北野小学校を活用した、神戸の食を楽しめる複合施設です。 2023年、神戸市より「上質な神戸のライフスタイルを発信する拠点として、来街者や地域住⺠に親しまれ賑わう施設」というコンセプトのもと旧北野小学校活用事業者公募が行われ、GLIONグループが新たな運営事業者となりました。
ー 旧北野小学校の概要を教えてください。
1931年に建てられた校舎は木目の階段、アーチ型天井の廊下など神戸らしいモダンな造り。
北野異人館街にあり、外国人の子どもたちも通うなどしていましたが児童数の減少に加え阪神大震災で校舎の一部が使えなくなり、隣接する小学校と統合され1996年に閉校。
被害の小さかった3階建ての現校舎も当時取り壊される予定でしたが、太平洋戦争や震災を乗り越えるなど文化的価値が高く、今もなお存続しています。
ー 神戸北野ノスタの由来を教えてください。
・元小学校の施設として、「ノスタルジック(懐かしい、偲ぶ)」からとったもの
・神戸北野にある「食」をテーマとした施設として「ノース+食べる」の造語
神戸のまちの変遷とともに存在してきた小学校に故郷のような懐かしさや愛情を感じ、その面影を名称にも残したいという想いから決定しました。
ー 店舗の概要を教えてください。
神戸北野ノスタは、3階建の校舎の1階・2階を再利用し、神戸の「食」に関して、地域の素材を活用した飲食店・物販店を7店舗運営します。
7店舗のうち6店舗が、関西初出店・神戸初出店・新業態のいずれかとなります。
1階はSWEETS & CAFE、物販のフロア。
・NOSTA CAFE(カフェ)※新業態
神戸北野ノスタの顔となるような、オープンテラスが開放的なスイーツカフェ。
・LE CHOCOLAT DE H 神戸北野ノスタ店(ショコラトリー)※関西初出店
世界的パティシエ・辻󠄀口博啓が手がける「ル ショコラ ドゥ アッシュ」が関西初出店。
・マリアージュ ドゥ ファリーヌ 神戸北野ノスタ店(ベーカリー)※神戸初出店
複合リゾート「VISON」(三重県)、「アクアイグニス淡路島」(兵庫県)でも人気を誇るベーカリー。
・神戸北野焙煎所(ロースタリー)※新業態 ※神戸初出店
焙煎日本一(JCRC2023 優勝)を獲得した国内トップの焙煎士とバリスタが提供する、「心斎橋焙煎所」の姉妹店が神戸に初出店。
・灘五郷 SAKE VILLAGE(日本酒ショップ)
神戸市から西宮市にまたがる日本酒の銘醸地、灘五郷のショップ。
・オリジナルスイーツショップ(物販店)※仮称 ※新業態 〜2025年1月OPEN予定〜
神戸北野ノスタのオリジナルスイーツ、有名パティシエとのコラボ商品など日常やお土産にピッタリのスイーツが見つかるショップ。
2階はレストランのフロア。
・Kitano Grill & Bar(レストラン)※新業態
神戸牛をはじめ神戸を中心とした兵庫五国の食材を使ったレストラン。 大阪アカレンガ倉庫の「AKARENGA STEAK HOUSE」、「LA VIE 1923」を運営するGLION GROUPのグループ店舗。
併設のバーラウンジや270℃周りを取り囲んだワインセラーもこだわりのポイントです。
3階は元々小学校の体育館だった場所はそのままの状態で保存し、レンタルスペースとして貸出予定です。
ー 早くも沢山のメディアに取り上げられ、とても話題になっていますね。
ありがとうございます。
今、日本国内では年間470校が閉校になっていると言われています。(文部科学省より)
少子化や都市への人口集中など様々な理由が考えられますが、廃校施設は地方公共団体において貴重な財産であるということから、観光地にある廃校を活用することは社会的に意義があり、そのような側面からもメディアにご紹介いただいています。
また、コロナ禍を経てインバウンドも回復してきており、神戸市内の観光業の皆様からも期待のお声をいただくことが多いです。
ー 最後に、皆様の意気込みを教えてください!
冨田取締役:当プロジェクトの責任者をしております。まずはこのような新規事業へのチャレンジをお任せいただき感謝申し上げます。
このプロジェクトでは廃校をリノベーションし、地元の食材や人々と連携したグルメ複合施設として、国内外から多くの来訪者を呼び込める持続可能なビジネスモデルになっております。
GLIONグループに関わる皆様が「この神戸北野ノスタもGLIONグループだ」と胸を張って家族や知人、お客様に自慢できる施設ですので、是非お気軽にご利用ください!
堀(営業):北野プロジェクトの入札時からメンバーとして携わり、2月からは施設の駐車場運営や、旅行会社との契約・観光客誘致をミッションとして勤務しています。
現在、神戸北野ノスタの駐車場は、北野異人館観光を目的に国内外のツアーバスが年間1万台もやってくる観光の重要な拠点となっています。
その玄関口に位置する神戸北野ノスタから神戸牛やスイーツなどのグルメ情報をどんどん発信し、持続可能な日本一の観光地にしたいと思います。
中村(広報・マーケティング):神戸北野ノスタのメディアプロモートやSNS等のPR、商品開発、チラシ等の販促物制作やヴィジュアルマーチャンダイジング等のブランディングを担当しています。
年間来場者数35万人を達成するためには、認知率と意向率の向上が不可欠です。
あらゆる媒体での露出や魅力ある商品開発とその見せ方に徹底的にこだわっていきます。
神戸北野ノスタはこれからどんどん面白くなります!
今後は、ガストロノミーツーリズム(=食を楽しむための旅)において、観光庁より日本全国のモデルケースになるような施設にしたいです!
いかがでしたでしょうか。
神戸は港町として栄えてきた経緯から独自の多様な食文化が根付いています。 地元の皆様や国内・海外から訪れる皆様に神戸の食の魅力を体験していただく拠点となるのが楽しみですね。
神戸北野ノスタ 概要
施設名称: 神戸北野ノスタ
広さ : 648.94坪(施設のみ)
所在地 : 神戸市中央区中山手通3-17-1
最寄り駅: 各線三宮・元町駅より徒歩約12分
大型バス駐車場・一般車駐車場完備
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