【グループイン&合併】地域密着型のSSとして、お客様との深い関係性を構築 / 株式会社ヤマザキ

2023年11月、富山県にあるサービスステーション 「カートピアサッポロ」が新たにグループインしました!
またグループインに伴い、福井県を拠点とする山崎石油店と合併という形で、新たに【株式会社ヤマザキ】となり、今後は両拠点の連携を深めながらそれぞれの強みを活かした運営を行っていきます。

今回は、地域密着型のSSとしてお客様に寄り添うことで深い関係性を構築している株式会社ヤマザキについて、渡辺社長にお話を伺いました。

ぜひ最後までご覧ください!

株式会社ヤマザキとは


旧カートピアサッポロ(以下:富山新庄SS)が先にグループインし、その後、昨年11月に旧山崎石油店(以下:アリーナ新庄SS)もグループの一員となりました。両社ともにENEOSブランドのガソリンスタンドを運営しており、福井県と富山県と地理的には離れていますが、別法人で運営するよりも同ブランドの商品を扱うことによるスケールメリットが生まれることから、今回「株式会社ヤマザキ」として2社の合併に至りました。ガソリンの取り扱い量が増えることで、メーカーからの仕入れコスト削減の効果も期待できる点は大きな利点だと考えています。

地域密着型のSSとして、お客様はもちろんのこと、取引先や業者の方々など、関わるすべての人々に感謝の気持ちを忘れず仕事に取り組む姿勢を会社全体で徹底しています。その結果として、価格を理由にご来店されるお客様は少なく、むしろスタッフとの深い関係性を理由にご来店いただく方が多いのが特徴です。「あの人がいるから来る」「あのスタッフに勧められたから購入する」といったお客様も多く、人と人との繋がりを大切にすることで、これまで構築してきたお客様との距離感の近さ・関係性の深さが私たちの大きな強みであると考えています。

グループイン/合併をして感じたこと

富山新庄SSでは、昨年から車両販売が好調で基盤を構築できたこともあり、そのノウハウをアリーナ新庄SSに活かしていきたいと考えています。反対に、アリーナ新庄SSは車検の顧客基盤を持っているという強みがあるため、今回の合併によりそれぞれの強みを横展開していくことで、互いに相乗効果をもたらせるのではないかと期待しています。
またアリーナ新庄SSと同じ福井県内の吉野産業との連携も強化し、3拠点が一体となって事業基盤の強化に取り組むことで、さらなる成長を目指しています。

 

今後の目標


富山新庄SSについては、近隣のグループ企業であるメルセデス・ベンツ富山とも連携を強化していきたいと考えています。今後燃料の供給を行う機会があるほか、コーティング事業でも連携を図りたいと考えています。吉野産業ではメルセデス・ベンツ福井やFバロウからコーティングの内製化を受けている実績もあるため、富山でも同様の取り組みを進め、さらなる連携強化を目指していきたいと考えています。

アリーナ新庄SSについては、車両の販売拡大に力を入れ、収益性を高めていくことを目指しています。近隣の吉野産業は認証工場を持っておらず、車検を外部に委託していますが、アリーナ新庄SSは認証工場を持っているため、その強みを活かして内部で収益を循環させ、企業としての基盤や体制を強化していきたいと考えています。

また両拠点共通の課題として、富山と福井という地理的な距離の関係から、電話やZoomでのやり取りは行っているものの、まだ直接顔を合わせる機会を持てていないという現状があります。今後、同じ会社としての連携を強めるために、オフラインでの交流機会も設け、連携を深めていくことが重要だと考えています。

さらにお客様の数を増やしていくことも今後の重要課題です。現在は人員不足により戦略的な展開が難しい部分もありますが、組織の体制を整え、集客を強化していくことで、燃料の販売拡大や収益の増加といった目標にもより近づけると考えています。

 

会社情報


・株式会社ヤマザキ アリーナ新庄SS

〒918-8184
福井県福井市真木町106-13
TEL:0776-38-1345


・株式会社ヤマザキ 富山新庄SS

〒930-0992
富山県富山市新庄町4丁目1-1
TEL:076-423-1035

グループイン記事についてのお問い合わせ先:ICTソリューション部
Mail:ict_solution@glion.co.jp
Tel:050-3145-6922

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