2024年7月、栃木県那須に拠点を構える「株式会社扇屋」が新たにグループインの一員となりました。今回は、天皇陛下が那須御用邸を訪れる際に長年お菓子のご用命をいただいている「株式会社扇屋」について、マネージャーの大森さんにお話を伺いました。ぜひ最後までご覧ください!
株式会社扇屋は、東京から日帰りが可能なリゾート地であり、御用邸がある栃木県・那須にて、伝統的な和菓子・洋菓子の製造・販売・卸を手掛ける会社です。那須の豊かな自然環境をテーマにした和菓子をはじめ、地域の特産品である乳製品を生かした洋菓子まで、幅広いラインナップを取り揃えております。
創業当初は、那須温泉街の発展に合わせ「温泉饅頭」の製造からスタートしました。その後、御用邸にちなんだ「御用饅頭」へと形を変えながらも、伝統の味を守り続け、現在も多くの方に親しまれております。
扇屋が最も大切にしているのは、お客様、商品、そして関わるすべてのことに誠実に向き合う姿勢です。この想いを改めて振り返るために女将にお話を伺ったところ、「品質とおもてなし」と即答されました。この言葉には、時代の変化に柔軟に対応する部分と、変わらず大切にし続けるべき価値の両方が込められており、まさに扇屋の精神そのものを表しています。私たちは、お菓子の美味しさはもちろん、手に取った瞬間から楽しんでいただけるよう、一つひとつに心を込めてお届けしています。
上質な素材にこだわり、贈答品としての価値を追求
扇屋は、25年前に現在の店舗(鳳鳴館)を新設して以来、より上質な原材料の選定に力を入れ、他社との差別化を図るために贈答向け商品に注力してまいりました。高級・贈答路線へとシフトする大きなきっかけとなり、一般のお客様だけでなく贈答用としても選ばれるブランドへと成長を遂げています。
グループインして以来、役員の皆様をはじめ多くの方々から貴重なご意見をいただく機会が増え、日々新たな発見と学びを得ております。特に、自分自身の考え方に固執しがちであったことに気づかされ、これまで無意識のうちにマンネリ化していた部分にも改めて目を向けるきっかけとなりました。また、従業員の方々の雰囲気にも大きな変化がありました。以前にも増して明るく活気が生まれ、部署や担当の垣根を越えて協力しながら業務に取り組む姿勢が定着してきたことを、大変嬉しく思っております。
関わるすべての方々に必要とされる存在であり続けること
お客様にとっては、「このお菓子をまた食べたい」「大切な人に贈りたい」と思っていただけるような商品づくりを。従業員にとっては、「この会社で働いていてよかった」とやりがいを感じられる環境づくりを目指してまいります。また、新たなグループの一員として、これまで培ってきた扇屋の伝統を守りながらもさらに魅力的な商品開発やブランド価値の向上に努めてまいります。
・株式会社扇屋
〒325-0304栃木県那須郡那須町高久甲5235-1TEL:0287-78-7567
グループイン記事についてのお問い合わせ先:広報部Mail:pr@glion.co.jpTel:050-3145-6927
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